建築×映画

スター・ウォーズを観る順番|メリットデメリットと各エピソードを解説

2020-05-12

スター・ウォーズってどのエピソードから見ればいいの?

こんなお悩みを解決します!

本記事の内容

映画好き建築家のぼくが以下について解説します。

  • スター・ウォーズを「公開順」に見るメリット・デメリット
  • スター・ウォーズを「時系列順」に見るメリット・デメリット
  • スター・ウォーズ全9エピソード+スピンオフ2作のあらすじ
  • スター・ウォーズを自宅でお得に観る方法

結論

スター・ウォーズ初心者は公開順

スター・ウォーズ2周目なら時系列順

この記事を読めば初心者でもスター・ウォーズの概略がわかります!

おすすめの視聴順番と方法も解説しますので、すぐにスター・ウォーズの視聴が可能です!

もくじ

スター・ウォーズの時系列と公開年

スター・ウォーズの映画本編に焦点を当てると、1977年から42年に渡って

9エピソードと2つのスピンオフ映画が公開されてきました。

それぞれのエピソードをタイムラインにまとめたのが上記の表です。

スター・ウォーズは以下の2つの見方で物語の印象が変わってきます

公開順で見るか

時系列順で見るか

これから順番に解説していきます!

①スター・ウォーズを公開年順に見る

公開順に見るメリット

メリット

エピソード間の映像の違和感が少ない

スター・ウォーズ世界にハマりやすい

サプライズ効果が高い

エピソード間の映像の違和感が少ない

映像技術がエピソードを追うごとに進化していくので、

観ていて自然な感じがしますね。

スター・ウォーズ世界にハマりやすい

最も盛り上がるオリジナル3部作(エピソード4,5,6)からなので、世界観に惹き込まれます。

監督のジョージ・ルーカス集客に配慮して、エピソード4からの公開を決定した程です。

サプライズ効果が高い

オリジナル3部作の人物の過去が徐々に明らかになっていくので

時系列順に観るよりも、サプライズ感も高く、初めて観るにはおすすめです。

公開順に見るデメリット

デメリット

オリジナル3部作の映像の古さにやや観る気が起きづらい

帝国軍(主にダースベイダー)に感情移入しづらい

オリジナル3部作の後にプリクエル3部作を挟むのでシークエル3部作までの時間が空いてしまう

オリジナル3部作の映像の古さにやや観る気が起きづらい

僕自身はそこまで感じなかったのですが、なかには映像が少し古くて

観る気が起こりづらいということもあるようです。

帝国軍(主にダースベイダー)に感情移入しづらい

スター・ウォーズは勧善懲悪の構図が明快なドラマですが、

そんな敵キャラの中でもひときわ目を引くのがダース・ベイダーですね。

 

悪役好きな僕としては、公開順よりも、時系列順の方が、

ダース・ベイダーに感情移入できるので、この点では公開順の方が劣ります

初心者は公開順の視聴がおすすめ

スター・ウォーズは、スタート時から既に全エピソードの構想ができていた為、

普通に見ていくと、想像もしなかった伏線が鮮やかに回収されていく感覚が味わえるドラマです。

公開順でみていくと、スター・ウォーズをリアル・タイムで

観ていた世代の衝撃や感動をそのまま味わえますし、

フォースやジェダイといった概念も徐々に明かされるので世界観も入ってきやすいです

②スター・ウォーズを時系列順に観る

時系列順に観るメリット

メリット

アナキンを主人公にして物語を楽しめる

人間関係や展開を整理しやすい

時系列が一直線で、エピソード間の時差が気にならない

アナキンを主人公にして物語を楽しめる

時系列順で見ると、スター・ウォーズシリーズのキーキャラクターの1人である

アナキン・スカイウォーカーの幼少時代を通して彼の成長や運命

見ることができるので、公開順で観るよりも、違った視点で物語を楽しめます

人間関係整理しやすい

スター・ウォーズは親子や兄弟、師弟関係が絡み合うスペース・オペラです。

時系列順で観ていく方が、「この人はあの人の息子ね!」といった感じで、

父兄感覚で物語を見守ることでき、人間関係を把握しやすいです。

時系列が一直線で、エピソード間の時差が気にならない

公開順だと、エピソード4,5,6と、エピソード7、8、9の時間的な間が空きすぎるので

ストーリーの展開にいまいちピント来ないことがありますが、

時系列順なら、自分で整理しながら物語を追えるので、2周目の楽しみ方としては最適です。

 

LADDER
時系列で見れると、スピンオフ作品なども

楽しみやすくなります!

 

時系列順に観るデメリット

デメリット

初見ではスター・ウォーズの世界観にはまりづらい可能性がある

映像クオリティの差に違和感が生まれやすい

サプライズ感がけっこう薄まる

初見では世界観にはまりづらい可能性がある

最もダークで切ないプリクエル3部作(エピソード1,2,3)からなので

シリーズを通しで観ていくには少し重たいスタートになります。

 

個人的にはあまり感じませんでしたが、エピソード1はファンの間での評価が

あまり高くはないこともこの理由の一つです。

シリーズ間の映像技術の差に違和感が生まれやすい

プリクエル3部作(エピソード1,2,3)のCGメインの宇宙描写や戦闘シーンが多いですが、

その後に特撮メインのオリジナル3部作(エピソード4,5,6)を観ると

映像技術的に陳腐な感じがすることは否めません。ツッコみつつ観るくらいの感じが吉です。

サプライズ感がけっこう薄まる

ネタバレを考慮してここでは語りませんが、シリーズ最大の

サプライズシーンの醍醐味が薄まるのも時系列順視聴の難点です。

復習したい方は、時系列順がおすすめ

「スター・ウォーズ」シリーズ2週目な方は、

物語の展開を整理しながら追える時系列順がおすすめです。

『ハン・ソロ』 『ローグ・ワン』と言った、スピンオフ作品を楽しむにも

時系列順で見る方がより前後関係を理解できます。

LADDER
個人的なおすすめは時系列順です!

スター・ウォーズ各エピソード解説

スターウォーズは、3部作×3エピソードの合計9エピソードが本編となっています。

  • オリジナル・トリロジー(初期3部作:episode4,5,6)
  • プリクエル・トリロジー(後期3部作:episode1,2,3)
  • シークエル・トリロジー(続編3部作:episode7,8,9)

ここで言う、「トリロジー」というのは「3部作」という意味です。

ここからはそれぞれの「トリロジー」ごとにエピソードのあらすじをご紹介していきます。

オリジナルトリロジー(初期3部作:エピソード4,5,6)

「オリジナルトリロジー」は、シリーズで最も人気のある3部作です。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開)



あらすじ

遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、その寸前に二体のドロイドR2-D2とC-3POを砂漠の惑星タトゥーインに送り込む。偶然にもそのドロイドを手に入れた青年ルークは、ジェダイ騎士団の一人オビ・ワン・ケノービや密輸船ミレニアム・ファルコンの船長ハン・ソロたちと共に、反乱軍と帝国軍の闘いに巻き込まれていく。

引用:Yahoo!映画

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開)



あらすじ

デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。ベスピンのクラウド・シティでソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だった。

引用:Yahoo!映画

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)



あらすじ

ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった。

引用:Yahoo!映画

プリクエルトリロジー(後期3部作:エピソード1,2,3)

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開)



あらすじ

世界中が待ちこがれていた「スター・ウォーズ」サーガの序章。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連合の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが……。

引用:Yahoo!映画

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)



あらすじ

青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが……。

引用:Yahoo!映画

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)



あらすじ

クローン大戦が勃発し、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年後、分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。アナキンはシス卿のダース・ティラヌス(クリストファー・リー)を死闘の末に倒すが……。

引用:Yahoo!映画

シークエルトリロジー(続編3部作:エピソード7,8,9)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年公開)



あらすじ

「スター・ウォーズ」シリーズ10年ぶりとなる新たな3部作の1作目。『~エピソード6~』から30年後を舞台に、砂漠の惑星で家族を待ち続ける孤独な女性・レイと、謎のドロイド“BB-8”、脱走兵・フィンとの出会いにより始まる壮大な冒険を描く。

引用:Amazon|キネマ旬報社

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年公開)



あらすじ

世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後のストーリーが展開する。『LOOPER/ルーパー』などのライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当し、前作に引き続きデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガやマーク・ハミルらが出演。レイがルーク・スカイウォーカーから知らされる真実や、ダース・ベイダーになろうとするカイロ・レン、レジスタンスたちの新ミッションなど見どころ満載。

引用:Yahoo!映画


『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年公開)



あらすじ

スカイウォーカー家のカイロ・レン(アダム・ドライヴァー)は祖父のダース・ベイダーを崇拝し、その遺志を継承するため銀河を掌中に収める。一方伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い思いを受け継いだレイ(デイジー・リドリー)はフォースを覚醒させる。光と闇のフォースをめぐって、二人の運命は最終決戦に委ねられる。

引用:Yahoo!映画

気になる方はスピンオフ映画もおすすめ

スター・ウォーズの世界にどっぷりとはまるなら、スピンオフ作品もしっかりと網羅しましょう!

ここではスピンオフの映画作品2点をご紹介します。


『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年公開)



あらすじ

帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。

引用:Yahoo!映画


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年公開)



あらすじ

帝国軍が支配する時代。惑星コレリアで生まれ育ち、自分の力だけで生き抜いてきたハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、銀河で一番のパイロットになるという夢を抱いていた。やがて宇宙に飛び出した彼は、チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)という相棒を得る。彼らは、幼なじみの美女キーラ(エミリア・クラーク)らと一緒に、危険な世界に通じたトバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)が率いるチームに加わり、壮大な冒険に身を投じる。

引用:Yahoo!映画

スター・ウォーズを自宅でお得に観る2つの方法

スター・ウォーズを自宅で楽しむなら動画配信サービス(VOD)を活用しましょう!

VODはこちらでも比較していますが、映画好きな僕が選ぶ

おすすめ第1位は業界最大の20万以上の圧倒的コンテンツ数を誇るU-NEXTです。

【比較】VOD7社|自宅映画おすすめ1位はU-NEXT

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ちなみにスター・ウォーズはVODの無料登録期間を利用すれば

無料視聴も可能です!こちらの記事でも比較していますが、

2020年5月現在スター・ウォーズの無料視聴におすすめなのは

U-NEXT(ポイント利用)とディズニーデラックスです。

スター・ウォーズ無料視聴|おすすめはU-NEXTかディズニーデラックス

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まとめ

スター・ウォーズはエピソード数が多く、スピンオフ作品も多いので

どれを観ていいか迷ってしまいますが、本記事を参考にすれば安心です!

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