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【事実】お金はなくても建築留学は可能|返済不要の給付型奨学金まとめ

留学したいけど、お金がない。。

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

LADDER
僕は学生時代に、返済不要の奨学金である「給付型奨学金」を得て留学を経験しました。
  • 給付型奨学金とは
  • 給付型奨学金の申請に必要なモノ
  • 給付型奨学金まとめ

本記事を読めば、留学の大きな関門の一つである資金繰りを賄うことができる、給付型奨学金について知ることができます。

 

給付型奨学金とは?

「留学はお金がかかりすぎて無理だ」と心が折れかけているあなたに朗報です。

それは「給付型奨学金を利用すれば、留学費用の大半は賄える」という事実があることです。

LADDER
ぼくも学生時代には留学するお金なんて全くなかったのですが、

給付型の奨学金を利用することで、費用0円で留学することができました。

給付型奨学金とは、返還不要な奨学金のことをいいます。

給付型と一口に言っても、奨学金を公募する各団体や機関毎で条件がかなり異なってきます。

まずは自分の条件に合致するかどうかを早めに確認しておきましょう。

(最新情報については、各サイトでそれぞれ参照するようにしてください。)

給付型奨学金の申請に必要なモノ

返済不要な給付型奨学金の申請には、奨学生を募集している各機構や、財団が定める必要な条件をクリアする必要があります。

詳しくは後述するそれぞれの奨学金サイトをチェックして頂きたいのですが、ここでは、基本的なものを整理しておきます。

給付型奨学金の申請に必要なもの(詳しくはそれぞれの奨学金の要項をよく確認すること)

  1. 推薦書
  2. TOEFLのスコア
  3. 履歴書など

奨学金申請に必要なもの①推薦書

自分の上司や、教授から自分を推薦する旨の書類を作成してもらう必要があります。

1から作成してもらうのはかなりの手間になるので、Wordなどで予め推薦文などを作成しておいて、

同意の上自署を頂くようなやり方が一般的です。

奨学金申請に必要なもの②TOEFL or iELTSスコア

まずは英語圏への大学留学には、大学側へTOEFLかiELTSの提出が必須です。

(一般的にはアメリカならTOEFL、イギリス・欧州留学ならiELTS)

その延長で、奨学金の審査でもTOEFLまたはiELTSの提出を求める場合がほとんどですので、前もっての準備が必要です。

英語力に自信がない方は、学校によって求められるスコアが低かったり

奨学金においては、トビタテ留学APANなどでは英語力が不問だったりしますので、

自分のレベルや、時間に合わせて狙いをしぼってもいいでしょう。

奨学金申請に必要なもの③履歴書など

応募要項には、履歴書や志望動機、修学計画等、より細かな留学計画の提出を求められます。

こちらも、準備にはそれなりの時間が必要なので、前倒しで準備は進めましょう。

給付型奨学金リスト

ここでは、国内、海外の給付型奨学金をいくつかリストにしてまとめました。

奨学金は、応募要件を熟読して早めに動いておかないと、

あとあと大変なことになるので、気になるものがあれば、ブクマして常に確認してきましょう。

社会人も利用可能な給付型奨学金

予め留学国が決まっている給付型奨学金

英国外務省チーブ二ング奨学金

ヴァニエ・カナダ大学院奨学金

米国大学スカラーシップ協会 一般奨学金とスポーツ奨学金

ドイツ学術交流会

オーストラリア エンデバー奨学金

エラスムスプラス

IELTS 北米奨学金

学生、教育機関従事者対象の給付型奨学金

まとめ

summary

奨学金は、応募要件を熟読して早めに動いておかないと、

あとあと大変なことになるので、気になるものがあれば、ブクマして常に確認してきましょう。

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