建築×転職

実体験|建築設計を辞めたいと感じた日に始めた3つの準備

2020-04-06

建築を辞めたい。。かもしれない。。
自分のキャリアの為に何か新しいことを始めたいけど

何をすればいいんだろう。。

こんな疑問にお答えします。

LADDER
この記事を書いている僕は、現役のサラリーマン建築家です。

これまでに何度も現職を辞めたくなった経験があり、その時の経験をこの記事にまとめました

本記事の内容

  • 建築業を辞めたい理由
  • 建築業を辞めたいと感じたら始める3つの準備

結論

後述しますが、辞めたくても辞めづらいのが建築のしごとです。

いろんな準備を進めていっても、結局最後には退職できないと意味がありません。

自分でどうしても辞めづらいという方には、下記の退職代行を使ってすっぱり退職することをおすすめします。

おすすめ退職代行サービス3選

建設業・建築設計を辞めたい理由

この記事を書いている僕自信、何度も建設業を辞めたくなったことがあります。

知人や友人にも実際に建築を辞めて転職する人もいました。

理由は様々ですが以下のような項目が多いのではないでしょうか。

  • 毎日遅くまで残業
  • 上司が厳しい
  • 土・日も仕事
  • 給料が少ない
  • 残業が多いが手当は出ない
  • 徹夜が多い
  • 業者や、同僚、チームとのコミュニケーションが辛い

上記の項目に複数あてはまるあなたは、もしかして今の会社、或いは建築さえ辞めたくなっているのではないでしょうか。。

給料が安い

建築設計職の給料は、決して高いものではありません。

こちらの記事によると、建築デザイナーの平均年収は477万円と平均以上という統計もありますが、

全体の給与幅として353〜1,017万円と広く分布しており、これはアトリエ事務所などからゼネコン設計部までの

幅広い業態が存在しているためだと考えられます。

労働時間が長い

組織設計や、ゼネコンの設計部などある程度給料が安定している環境であっても、

そもそも激務で体調を崩す、あるいは精神的に参るという方は多いです。(ぼくはこれでした)

調整作業が辛い

建築は、行政や施工者、施主など、様々な関係者との調整作業が発生します。

本当は好きで進んだ建築の職とは言え、建築に関係ない雑務はけっこう多いものです。

建設業・建築設計を辞めたいと感じた日に始める3つの準備

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建築設計を辞めたくなったら始める3つの準備

建築設計を辞めたくなったら|はじめておくべき3つの準備

ここからは、僕の経験も踏まえて、

建築設計を辞めたくなったらはじめておくべき3つの準備についてご紹介していきます。

建築設計を辞めたくなったら|初めて置くべき3つの準備

  • 転職準備
  • 副業準備
  • 退職準備

それぞれ順番に見ていきましょう!

建築設計を辞めたいと感じたら①転職準備

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転職準備

転職準備を始めるメリット

  1. 転職活動を通じて業界情報を知ることができる
  2. 履歴書やポートフォリオ作成でこれまでの自分を振り返ることができる
  3. 転職を通じて資業や経験の社会的重要性を知ることができる

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僕も転職活動にトライしたことがありますが

なかなか苦労しました。。

転職活動はやってみないとわからないところも多々ありましたが、まずは動いてみることが重要かと。

その過程で学んだことをこちらにまとめています。

【建築士の転職リアル】好待遇求人を勝ち取る為にやっておきたい3つのこと

続きを見る

 

建築設計・デザイン系転職にはポートフォリオは必須。

こちらでは今まで僕がポートフォリオ制作で学んできたことを記事にしています。

転職・就活・留学に効く!建築・デザイン系ポートフォリオの作り方

続きを見る

 

例えばIT業界に転職したくなったら。。

Google,Apple,Facbookを筆頭とした近年人気のIT業界への転職などはプログラミングスクールの活用がおすすめ。

例えばテックキャンプなどでは、転職成功率99%を誇っていて未経験でもIT業界への転職を可能となっています。

関連未経験のIT転職|テックキャンプのメリット・デメリット・料金

こちらの記事でも、未経験→IT業界転職へのロードマップについてまとめています。

未経験から建築業界→IT転職|とるべき3つの行動

続きを見る

 

イラストレーターや、デザイナー、CGデザイン業界に転職したい。。

イラストレーターや、CGデザイナーなどのデザイン職につきたければ

デジハリや、ヒューマンアカデミーといったスクールでAdobeやCGスキルを勉強して転職する道もありえますね!

失敗しない!AdobeCCを安く買う方法5選

続きを見る

まずはソフトの習得・導入が先決かと思うので気になる方はこちらの記事もおすすめ。

関連たのまなVSデジハリ|AdobeCC購入はどっちがお得?

関連どっちがおすすめ?3DS MAXとMAYAを7つの項目で比較

 

建築設計を辞めたいと感じたら②副業準備

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副業準備

副業準備を始めるメリット

  1. 本業とは別の収入源を確保しておくことでリスクヘッジになるから
  2. 新しいスキルや知識を得ることで価値観を広げられるから
  3. 時間管理能力が身につくから
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僕自身もこれまでにいくつか副業を経験してきましたので

そこでの経験を記事にしています!

サラリーマン建築家の僕が副業にブログを選んだ理由

続きを見る

 

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副業収入がある程度見込めそうなら、確定申告や開業届の知識についても事前に知っておくといいでしょう。

確定申告について

【副業の基本】確定申告の方法/おすすめは「freee」

続きを見る

開業届について

副業会社員は個人事業主になるべき?メリット・デメリットを解説

続きを見る

建築設計を辞めたいと感じたら③退職準備

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退職準備

退職準備を始めるメリット

  1. いつ辞めてもいいよう身辺整理しておくことで逆に生産性が上がるから
  2. 次への行動が早まるから

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もし退職を切り出しづらい。。という方は退職代行サービスの 利用を検討してみるのもいいでしょう。

辞めたいけど辞めづらい建設業・建築設計業

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辞めたいけど辞めづらい建設業・建築設計業

建築のプロジェクトは一旦始まると、引き継ぎも難しく

なかなか辞めづらくなるのも事実ですね。

そもそも建築業界は激務なので、精神的にも疲れ果てて

上司や周囲に相談するといった一般的な手順を追って辞めることが難しい方もいらっしゃいます。

(夜逃げをするように設計事務所を辞めたというエピソードも珍しくはありません。。)

辞めたいけど、辞めづらい、建築・建築設計の仕事を

即日で退職できる「退職代行」という選択肢も世の中にはあります。

おすすめ退職代行サービス3選

退職代行?|建設・建築設計を辞めたくなった時

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退職代行サービスの流れ

退職代行サービス業務の基本的な流れは次の通りです。

 

STEP1 : サービス申し込み

STEP2 : 担当者がLINEや電話にてヒアリング(退職理由、退職交渉の状況等)

STEP3 : 料金支払い

STEP4 : 退職者本人が対応する必要がある事項の実施(退職届の提出、制服の返却等)

STEP5 : 担当者が会社に退職連絡を代行(退職理由の説明等)

STEP6 : 退職完了

引用:東洋経済ONLINE

退職代行とは、このように依頼者に変わって

勤め先に対して依頼人の退職連絡・処理を代行してくれるサービスなのです。

退職代行サービス市場は伸びている

昨今どの業界も人手不足に悩んでいますが、

会社側も社員の退職を引き止める傾向にあるようです。

ときには、脅迫に近い「退職引き止め」もあるような昨今の風潮もあって

退職代行市場は大きく膨れてきていると言われています。

メモ

厚生労働省平成30年上半期雇用動向調査によると

年初の入職率・離職率は、離職率の方がわずかですが上回っているというデータがあります。

人手は少ないのに退職率は増えているという矛盾が起こっていますね。。

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退職代行はメディアなどでもどんどん取り上げられてきていて

そのイメージもかなり変わってきました

 

建設業/建築設計を辞めたい時の退職代行3社

ここからは即日で会社をどうしても辞めたいという方の為に、

退職代行サービスをご紹介していきます。

退職代行サービス3社

それでは順にみていきましょう。

SARABA


 

【SARABA】

料金 27,000円
即日退職
返金保証 あり

SARABAのポイント

  • コスパが高い(27,000円)
  • 7,000件を超える業界屈指の実績
  • 対応が早く、即日退職がOK
  • 返金保証あり

SARABAは業界屈指の実績を誇る退職代行サービスです。

他社に比べ料金は最安値で、対応も早いので即日で24時間以内に退職ができ、返金保証も完備された頼もしいサービスです。

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労働組合直営の利を活かし、残業代申請た有休消化といった退職以外のサポートまで対応してくれるので、

初めての方でも安心ですね。

※公式サイトへのリンクです。

EXIT(イグジット)

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【EXIT】

料金 正社員      50,000円(税込)
パート・アルバイト30,000円(税込)
即日退職
対応 24時間/365日
返金保証 なし

ここがポイント

  • メディア掲載実績No.1で知名度が高い。
  • 提携サイトでの転職先決定で退職代行量が無料
  • 退職成功率100%,毎月300人以上の退職実績

【EXIT】は退職代行サービスの中でもとてもメジャーです。

料金は他サービスと比べると安くはありませんが、メディア掲載も多く、

退職実績も100%で、退職するまで業務を遂行してもらえるのでおすすめです。

実は代表の新野俊幸氏は人気ドラマの「テラスハウス」に出演していたことでも知られています。

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退職代行サービスを世の中的に広めるため

顔出し実名で出演しているので、利用者も安心ですね

EXITの登録は下記から行えます。

※公式サイトへのリンクです。

退職代行Jobs

 

【退職代行Jobs】

料金 29,800円
即日退職
返金保証 あり(全額)

ここがポイント

  • 弁護士監修の退職代行サービス
  • 安心の全額返金保証
  • 24時間いつでも対応可能

【退職代行Jobs】の魅力は何と言っても顧問弁護士の西前啓子先生による手厚い監修です。

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セラピストでもある西川先生は希望者に、

精神面での無料カウンセリングも実施しています。

他にも西川先生監修の退職届けや引継ぎ書のサンプルなども利用可能です。

退職代行Jobsの登録は下記から行えます。

※公式サイトへのリンクです。

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誰しも退職時は円満に終えたいものですが

どうしても行き詰まっている方は今回ご紹介したサービスを活用してみて下さい。

 

おすすめ退職代行サービス3選

建築設計を辞めたい時に退職代行を利用する注意点

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注意点

退職代行サービスの注意点

  • 業務の引き継ぎ等までカバーされないケースもある
  • 企業からの訴訟には退職代行サービスは対応不可

業務の引き継ぎ等までカバーされないケースもある

基本的には「退職」の代行なので「退職後」の業務のケア

各サービスや状況によってまちまちな部分もあるでしょう。

自分の退職で、自分が関係していた業務や人間関係

影響が全くなく退職できるか。ということまでは保証されません。

万が一の企業からの訴訟には非対応

退職阻止のために企業が訴訟に踏み切るケースはほぼありません

費用もかかる上、企業側が不利なこと多いからです)

しかし万が一、企業側が損害賠償請求などの法的手段をとった場合

訴訟に営利目的で対応できるのは弁護士のみなので

退職代行サービスでは対応ができないのです。

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例えば、企業に借金があったりなど法的責任を問われる可能性がある場合は、

顧問弁護士をつけている退職代行サービスを選ぶと相談の幅が広がります

建築設計を辞めたい時に退職代行を利用するメリット

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メリット

続いて退職代行のメリットをご紹介していきます。

退職代行のメリット

  1. 辞めたいと思ったその日に即日退職できる
  2. 自分から辞職を切出さなくていい
  3. 相談を24時間受け付けているところが多い
  4. 退職月の給料取得や有給消化等の希望も伝えることができる
  5. 利用料金は3ー5万円程度
  6. 基本的に業種・就労形態に関わらず利用可能

順に見ていきましょう。

おすすめ退職代行サービス3選

辞めたいと思ったその日に即日退職可能

退職までの流れをスムーズに行えることが退職代行サービスの大きなメリットです。

転職先が決まっているけど、退職が困難だ。という場合や、

肉体的・精神的な理由で今すぐにでも辞めたい!という時には非常に有用です。

自分から辞職を切出さなくていい

サービスがあなたに代わって会社に辞職を代行してくれるので

上司や同僚と感情的なもつれや対面が発生することは一切ありません

相談を24時間受け付けているところが多い

サービスにもよりますが、業界的には24時間365日で

相談対応しているものが多くて心強いです。

LINEなどでも手軽に相談できてしまうので、思い立ったらすぐに行動できます。

退職月の給料取得等の相談もサービスによって可能

顧問弁護士や人事労務を経験したアドバイザーなどを選任しているサービスも多いので、

退職のみに留まらず、面と向かって言いづらい

退職月の給料申請や、有給を消化して退職したい方に代わって有給申請

代行してくれるサービスも増えてきました。

利用料金は3ー5万円程度

この金額自体が安いか高いかと言った問題はありますが

少なくとも、退職しづらくて精神的にも悩んでいる環境から

今すぐにでも脱出する為の片道切符だと思えばリーズナブルな金額ではないでしょうか。

業種・雇用形態に関わらず利用可能

正社員も、派遣社員も、アルバイトも、退職したいと思えば

基本的には業種に関わらず誰でも退職代行を依頼できます

業界大手の「EXIT」などは、雇用形態毎で利用料が決まっています。

まとめ:建築設計を辞めたいと感じたら行動を起こしてみましょう

summary

今回は建設設計業を辞めたくなった日に始める3つの準備についてご紹介してきました。

どうしても今の職を離れるのが難しそうだということには、

今回ご紹介している退職代行サービスを使って即日ですっきり退職してみるのもありですね。

おすすめ退職代行サービス3選

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