CAD/3D/ソフト

【建築必須ソフト7選】おすすめソフト+無料体験法を現役ユーザーが解説

2020-05-05

建築設計系に必須なソフトってどんなものがある?
 

こんなお悩みにお答えします。

 

 

本記事の内容

本記事では意匠系組織設計勤務のぼくが、建築設計における

必須ソフト4選+あると便利なソフト3選」の計7ソフトをご紹介します。

この記事を読めば建築設計に必要なソフトと、その導入方法が分かります!

 

 

結論

今回ご紹介するソフトは基本的には「ないと仕事にならない」ものです。

ほとんどのソフトが無料体験可能なので導入が済んでいない方は早めに導入しましょう!

建築デザインに必須なソフト4選

まずは建築系基本ソフト4つをご紹介します。

建築設計・デザインに必須なソフト4選

  1. CAD
  2. 3DCAD
  3. Illustrator
  4. Photoshop

順番に解説していきます!

建築デザイン必須ソフト①CAD

CADは computer-aided designの略で、

要はPC上で設計図を作成するツールで、言うまでもなく建築必須ツールです。

建築設計用2DCAD4選|無償体験方法も紹介

続きを見る

 

アトリエ系や学生などではVectorも人気ですが、

オススメはAutoCADで、企業や、組織、ゼネコン,海外など業界シェアはNo.1です。

オススメCAD:AutoCADの無料版ダウンロード

AutoCADの無償/有料版のダウンロードは下記から可能です。

無償版トライアル方法の記事も用意していますので合わせて御覧ください。

AutoCADの無料体験・独学方法|現役ユーザーが紹介

続きを見る

建築デザイン必須ソフト②3DCAD

CADが主に2次元の作図に用いるソフトを指すのに対し、

3DCADは、3次元で建物のモデルが作成できるツールです。

CADは細かい表記や図面に適していますが

3DCADは初期のボリューム検討や空間デザイン検討、プレゼンテーションに重宝します。

【SketchUp・Rhinoceros・3dsMax】3つの3DCADを比較

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LADDER
個人的にはRhinocerosがおすすめです。

Grasshopperも使えて、有機的造形にも対応できます

オススメ3DCAD:Rhinocerosの無料体験版(評価版)ダウンロード

Rhinocerosのダウンロードは下記公式サイトより行えます。

評価版という無料体験版が90日間使えますので、まずは試してみましょう!

建築デザイン必須ソフト③Illustrator

Illustratorはダイアグラムの作成や、

プレゼンシートのレイアウトなど幅広く活躍するソフトです。

建築用途以外にも、イラストや、名刺作成など幅広く使えるマルチツールです。

Illustratorの無料体験方法

Illustratorは下記のリンクから無料体験可能です。

手順はこちらの記事後半で解約方法とセットで解説していますので御覧ください。

おすすめAdobeソフト5選|無料体験+解約方法も解説

続きを見る

建築デザイン必須ソフト④Photoshop

模型写真の加工や、パースのレタッチなど、

画像加工に欠かせないのがPhotoshopです。

学生時代に前述のIllustratorと合わせて習得しておくことが多いです。

LADDER
イラレとフォトショ、両方の操作を

学ぶのにオススメな書籍も参考に載せておきますね


Photoshopの無料体験方法

Illustratorは下記のリンクから無料体験可能です。

こちらも、Illustratorと同様、下記の記事にて

無料体験方法を解説しています。

おすすめAdobeソフト5選|無料体験+解約方法も解説

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建築デザインで更に便利なソフト3選

ここまで4つの建築系基本ソフトをご紹介してきましたが、

更に下記3つのソフトも学んでおくとより便利です。

  1. レンダラー
  2. InDesign
  3. BIM

順に解説していきます!

建築デザイン必須ソフト⑤レンダラー

レンダラーは、簡単に言うと3Dデータを元にCGパースを描画するソフトだと理解しておけばOKです。

大体は3DCADや,BIMソフトに連携させて使用して、

3Dのポリゴンデータを、写実的な美しいパースへと変換してくれます。

建築パース初心者向け|おすすめ3Dレンダラー5選を比較紹介

続きを見る

おすすめレンダラー:V-RAYの無料体験方法

おすすめは僕も実務で使っているV-rayというレンダラーで、

こちらは業界最大のシェアを誇っています。

V-RAYは下記公式サイトより30日間の体験版をダウンロード可能です。

自分が使っているソフトに対応したV-rayを選びましょう!

建築デザイン必須ソフト⑥BIM

BIMとは、BIMとは、Building Information Modelingの略で、

建築設計を構造・設備・建材や建具データなどの詳細データまでも

3Dに盛り込んでリアルタイムで検討できるツールです。

 

日本でもゼネコンを始め徐々に浸透してきましたが、海外では既にかなりBIM化は進んでいます。

 

下記の記事でも比較していますが、おすすめのBIMは、世界シェア1位で、

構造や環境系との連携にも優れたRevitです。(

※WindowsOSのみ)

RevitとArchicadの特長や価格を比較|建築BIMビムツール

続きを見る

おすすめBIM:Revitの無料体験方法

Revitは下記Autodesk社のリンクから30日の無料体験版を使用可能です。

ポイント |「Revit」と「Revit LT」の違い

Revitには「Revit LT」という3Dレンダー機能がついていないもののほうが価格はかなり安いです。

V-rayなどの外部レンダーを導入すれば問題ないので、個人で使うにはRevit LTでも十分です。

建築デザイン必須ソフト⑦InDesign



InDesignはポートフォリオや、書籍などの、

枚数が多い書類のデータ作成で活躍します。

イラストレーターでは重くて落ちてしまう書類は

インデザインでLINKにして扱いましょう。

InDesignの無料体験方法

InDesignは下記のリンクから無料体験可能です。

下記の記事にて無料体験方も法解説しています。

おすすめAdobeソフト5選|無料体験+解約方法も解説

続きを見る

まとめ

作業環境にもよりますが、今回ご紹介したソフトは

基本的には「ないと仕事にならない」ものです。

ほとんどのソフトが無料体験可能なので導入が済んでいない方は早めに導入しましょう!

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