建築×ライフ

練習時間0の僕がフルマラソンを初完走した時のアイテムまとめ

2020-02-11

人生初のフルマラソン

1月に、人生初のフルマラソンに参加すべく鹿児島は指宿に遠征しました。

菜の花マラソンという大会名が示す通り、一面の菜の花が至る所に咲き乱れていました。

満身創痍の初フルマラソン完走を支えたアイテム

年末年始の忙しさにかまけて全く練習しないでいた僕は、

まずは完走を目標に参加しました。そんな満身創痍な僕の当時の装備についてまとめました。

1.アシックス JOLT2


シューズは、ぼくの普段履きでもあるJOLT2です。

こちらの記事でその魅力を余すところなくご紹介しています。

結果的には厚めのソールが、ハードな路面とアップダウンの負荷を

軽減するクッションになってくれました。

今でもこのJOLT2には仕事も、プライベートも、ランニングでも大変お世話になっています。 

2.ナイキ スパッツ

 


ランニング用のレギンスは定番のナイキ。

価格もリーズナブルで、初心者にはうってつけ。

これにショートパンツを合わせるのが定番かと。

このミニポケットにはスマホがちょうど収納できて便利です。

よくある腕に巻くタイプのベルトは、腕周りのサイズがなかなかあわず使用しませんでした。

イヤホンで音楽を聴いている人もいましたが、

マナー上は好ましくないそうで、僕はイヤホンは携帯しませんでした。  

レギンスに加え、ハーフパンツもナイキのものを着用していました。


3.無印 無地良品 クルーネック半袖Tシャツ

説明: f:id:how_ladder:20200131220501j:plain

だいたいいつも着ている無印の黒の無地半袖XLサイズのTシャツです。

レース用に選んだというよりは、

レース直前まできていたものをそのままレースでも着用しただけのことでした。

4.ナイキ 黒ソックス

靴下もナイキ。これもだいたいいつも履いています。

ソックスは黒一択なぼくですが、

こちらは破れづらいので、重宝しています。

結果

指宿菜の花マラソンとは、アップダウンが激しいことで有名なマラソンです。

20キロ地点までは走り続けていたもの、

そこからは一気に披露が蓄積し、

途中苦しいところもかなりありました。

止まることはなかったものの、30キロを超えると、歩いている時間と走っている時間が

半々くらいになっていましたが、結果は、無事無事完走できました!

タイムは5時間615秒。

ぶっつけ本番の割にはよくできたかな?と完走当時は思っていましたが、

今となっては5時間を切れなかった恨めしさでいっぱいです。

ばんばん抜かれる

自分よりも若い女の子や、ご年配のおじいちゃん、着ぐるみコスプレの大学生なんかに

それはもうすいすいと抜かれていきました。

この時の悔しさが、実は次のフルマラソンへのモチベーションとなっています。

けっこう寒い

ティシャツで望んだフルマラソンでしたが、

1月の海辺を走ったので、とにかく寒かったです。

僕くらいの初心者の方は、途中歩いたりすることも考えると、

冬のフルマラソンでは、(あたりまえですが)ウィンドブレーカーを羽織ることをおすすめします。

イベントとして楽しめる

コースの途中にある給水所ではお水以外にも

地域の農産物や地鶏、カレーや地域の方々の差し入れなどで、

とても賑やかなイベントでした。

特に印象深いのは20キロ地点付近のこの足湯です。

ashiyu hot spring
20キロ地点の足湯

この足湯がなければぼくは途中で足がつって走れていなかったかもしれません。。。

まとめ

人生初のフルマラソンで僕が学んだことは次の通りです。

・初心者の冬のフルマラソンにはウィンドブレーカー必須。

・初心者は、シューズに厚みのあるものを選ぶべし。

・それ以外の装備についてはだいたい何とかなる。

・イベントそのものを大いに楽しむべし。

来年は5時間をきるべく、早速帰宅ランに勤しんでいます。

 

-建築×ライフ

Copyright© ArchiLadder , 2020 All Rights Reserved.