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CAD/3D/ソフト

inventorとは?価格や口コミ、特徴を解説

Inventorの特徴や、実際の口コミ、体験方法などを知りたい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • Inventorの特徴
  • Inventorの価格
  • Inventorの口コミ

Inventorは機械設計分野に特化した3DCADソフト。

個人利用ならまずは、30日の無料体験や、最安プランで1日150円で利用できる

Inventor LTを導入するのがおすすめです。

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学生は1年間の無料体験があるので、積極的に利用して、就活に活かしましょう!

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Autodesk Inventor|インベンターとは?

Inventorは、米国に拠点を置くAutodesk社が開発した3DCADソフト。

autodesk blue
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主に、機械設計、製造業等の分野で使われていて、配管や、金型、板金計上の設計が得意です。

図面精度やCADデータとの互換性にも優れているのも特徴です。

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同社の3DCAD製品である、Fusion360と操作性は似ていてよく比較されるので、

違いが気になる方や、Fusion360の詳しい解説を見たい方はこちらの記事もご覧ください。

FUSION360
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Inventor|インベンターの特徴

ここではInventorの主な3つの特徴を簡単にあげておきます。

  • 精度の高い図面作成が可能。
  • CADやBIMとの互換性に優れる
  • 大規模アセンブリも軽量化可能

精度の高い図面作成が可能。

ほかの3DCADは図面機能が弱かったりしがちなのですが、Inventorの作図機能は精度が高く、

さすが機械設計で使われているソフトだけあるなあという印象です。

JIS、ISO対応の図面表現はもちろん、カスタマイズで、企業独自の図面仕様を実装することも可能です。

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CADやBIMとの互換性に優れる

Autodesk製品のAutoCADのみならず、他社製のCADデータの読み込みや、

3DCADモデルをBIM上のモデルにも変換可能で、他社や異業種間のコラボレーションも容易。

大規模アセンブリも軽量化可能

例えば部品数の多い機械のモデリングデータをFusion360で開くと動作が遅くなったり落ちたりするのですが、

Inventorでは使用しない部品を消したり、コンポーネントをより簡潔な形に置き換えるツールがあったりと、

より大規模な機械製品のデータの取り扱いに優れます。

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Inventor LTとInventorの違い

Inventorには次の二種類のバージョンがあります。

Inventorはアセンブリの設計や展開図の作成、解析、プラスチック部品作成ツールも使用可能で、その分値段も高いです。

Inventor LTは、前述のInventorのような機能は制限されていますが、部品設計や部品図は作成でき、価格も安いので個人利用向けと言えるでしょう。

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Inventor|インベンターの価格

Inventorの料金は買い切りではなく、下記3つの期間でのサブスクリプション方式をとっています。

1ヵ月1年間3年間
Inventor44,000円349,800円(29,150円/月)944,900円(26,248円/月)
Inventor LT7,700円62,700円(5,225円/月)169,400円(4,706円/月)

購入前に、30日間の無料体験が可能なので、まずはそちらを利用してみましょう。

学生・教職員は1年間無料

 Autodeskでは、学生、教職員用に、一年間無償でソフトを利用できる教育期間限定ライセンスを配布しています。

手の届かなかったソフトウェアも、学生の間は0円で使用できるので、習得しておけば就活にも便利ですね

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Inventor|インベンターの口コミ

review

ここからはInventorの実際の口コミをみていきましょう。

Inventorの悪い口コミ

悪い口コミをまとめるとこんなかんじ。

CAM作業(3Dプリントデータ等への書き出し)が面倒

PCのスペックには要注意

PCスペックは特に、これからPCスペックはを購入になる方は、以下の記事を参考に

スペックを選んでおけば安心です。

2020年|建築系ノートパソコンおすすめ5選

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Inventorのいい口コミ

いい口コミをまとめるとこんなかんじ。

  • 料金も手頃
  • 慣れれば使いやすい
  • パーツのかみ合わせや動作確認も可能

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Inventor|インベンターのダウンロード方法

Inventorは下記の3つの方法で、ダウンロードが可能です。

  1. Autodesk公式サイトでAutodeskアカウントを作成。
  2. Inventorのインストーラーをダウンロードし、インストール
  3. Inventorを起動し、ライセンス認証を行う。

たとえ30日の体験期間が過ぎても、有料版を購入しない限りは

料金は一切かからないので安心してください。!

まとめ|まずはInventorの無料体験からはじめよう

summary

Inventorは機械設計分野に特化した3DCADであることが分かりましたね。

個人で使ってみたい方は、まずは30日の無料体験を利用したり、

価格の安いInventor LTを導入していきましょう!

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