inventor-fusion

CAD/3D/ソフト

inventorとFusion360を7つの項目で比較

InventorとFusion360ってどう違うの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

本記事では、Autodesk社の3DCADソフトの、

InventorとFusion360を7つの項目で比較していきます。

結論

ざっくり言うとFusion360はとりあえず3DCADを使ってみたい方向け、

Inventorはより専門的に3DCADを使いたい方向けです。

InvetorとFusion360それぞれ詳しいレビューや体験方法についてはこちらの記事をご覧ください。

FUSION360
無償利用OKの3DCAD?Autodesk Fusion360とは

続きを見る

Fusion360の30日無料体験はこちら|Autodesk公式サイト

inventor
inventorとは?価格や口コミ、特徴を解説

続きを見る

Inventorの導入はこちら|Autodesk公式サイト

InventorとFusion360を7つの項目で比較

ここからは以下の7つの項目で両ソフトを比較していきます。

  1. コスト|Fusion360は非営利目的なら実質無料
  2. 作図機能はInventoerの方が精度は高い
  3. 操作性やUIはどちらも似ている
  4. CAM機能ならFusion360
  5. 大きなデータを扱うならInventorが優秀
  6. 解析の種類はFusion360の方が多い
  7. データ共有方法

詳しく見ていきましょう!

コスト|Fusion360は非営利目的なら実質無料

料金体系は、二つともそこまで変わりはありませんが、

しいて言うなら個人で趣味的に利用するならFusion360がより手軽です。

商用利用でなければ、なんと無料で利用できるのです。

Fusion360の30日無料体験はこちら|Autodesk公式サイト

作図機能はInventoerの方が精度は高い

3DCADを使ってしっかり作図までやるならCADデータの互換性が高く、

JISやISOにも対応した図面が描けるInventorの方が便利です。

ただ、一般的に3DCADはモデリングのみにとどめて、作図はCADソフトで別途やるのも普通ですし、

Fusion360でも描けないことはないので、個人利用目的で作図を行うくらいであれば問題ないかと。

Inventorの導入はこちら|Autodesk公式サイト

操作性やUIはどちらも似ている

Autodeskの製品は基本的にUIが統一されているので、

ショートカットも基本同じなので、操作方法にはそこまで大きな違いはありません。

CAM機能ならFusion360

Fusion360には、あらかじめCAM機能が付いています

CAMとは、CADで作った図面を、3Dプリンタやレーザーカッターなどの工作機械が読み込めるデータに変換する機能です。

InventorでCAMを導入する場合は、CAMソフトウェアを別途購入する必要があります。

Fusion360の30日無料体験はこちら|Autodesk公式サイト

大きなデータを扱うならInventorが優秀

両方とも「アセンブリ」という部品管理の機能が設けられているので

ある程度部材数の多いデータも管理できるのですが、

Inventorの方が、アセンブリの機能が豊富で、溶接表現や、ファイルの軽量化など

比較的部材数の多いデータでもよりスムーズに、より細やかに編集が可能です。

Inventorの導入はこちら|Autodesk公式サイト

解析の種類はFusion360の方が多い

どちらも3DCADでありながら解析シミュレーションもできるのが魅力ですが、

特にFusion 360の方が、解析できる分野は多いです。

ただし、Inventorも別途ソフトを購入すれば、様々な解析が可能になります。

Fusion360の30日無料体験はこちら|Autodesk公式サイト

データ共有方法

Fusion360はクラウドベースのソフトなので、チームでのデータ管理も容易です。

InventorもAutodesk Vaultという同梱ソフトを使えばファイル整理や、ファイルの使用制限などの管理が可能です。

Fusion360はこんな方におすすめ

以上から、Fusion360の導入をおすすめしたいのはこんな方。

Fusion360はこんな方におすすめ

  • 3DCAD初心者な方
  • 個人で無料で利用したい方
  • CAMや解析を課金なしですぐに使いたい方

Fusion360の30日無料体験はこちら|Autodesk公式サイト

Inventorはこんな方におすすめ

Inventorの導入をおすすめしたいのはこんな方。

Inventorはこんな方におすすめ
  • 機械設計分野などより専門的に3DCADを使いたい方
  • 精度の高い図面を描きたい方
  • 部材数の多いデータを扱いたい方

Inventorの導入はこちら|Autodesk公式サイト

まとめ|まずは無料体験からはじめよう

summary

いろいろと書いてきましたが、ざっくり言うと冒頭でも述べましたが

Inventorはより専門的に3DCADを利用したい方、

Fusion360はとりあえず3DCADを使ってみたい方向けです。

二つとも30日の無料体験があるので、ぜひ使ってみましょう。

特にFusion360は、商用利用でなければ無料で使えるので、初心者にもうってつけです。

Fusion360の30日無料体験はこちら|Autodesk公式サイト

Inventorの導入はこちら|Autodesk公式サイト

-CAD/3D/ソフト

Copyright© ArchiLadder , 2020 All Rights Reserved.