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自宅映画|初心者もハマった超短焦点プロジェクター

2020-04-03

自宅で映画を楽しみたいけど

どのプロジェクターがおすすめ?

こんな疑問にお答えします。

LADDER
自宅で映画鑑賞をすることが大好きな僕は

一年前に意を決して超短焦点プロジェクターを購入しました。

今回は僕が使用しているプロジェクターについてご紹介します

超短焦点プロジェクターとは?

超短焦点プロジェクターとは、投写距離がきわめて短い、つまり通常のプロジェクターに比べて非常に短距離で像を結べるプロジェクターの総称である。

超短焦点プロジェクターが投影できる距離は投影画面のサイズによっても異なるが、十数インチ程度の画面サイズならばレンズを下方に向けて机上に直接投影することもできる。1メートル程度の距離があれば60インチ以上の大画面も投影でい、家庭内でも手軽に大画面の映像を楽しめる。

引用:weblio
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これまでのプロジェクター用の吊り棚や、ある程度の奥行きが

必要ないので、家庭でも手軽にホームシアターを楽しめます!

初心者にもお手頃なプロジェクター【SONY LSPX-P1】


LADDER
こちらのプロジェクターを使って1年の僕がレビューします

超短焦点プロジェクター|sony lspx-p1の注意点

まずは注意点を挙げていきます。

  • ワイヤレスキットなしではPCと接続不可
  • 音量やフォーカス調整にスマホが必要
  • 外部スピーカーが使えない

以上が僕が実際に使ってみて感じた注意点です。

ワイヤレスキットなしではPCと接続不可

projector white
(左)本体 (右)ワイヤレスキット

基本的には、上記の写真の本体(左)とワイヤレスキット(右)が

セットになって初めてパソコン等と接続可能となりますので

仮に、自宅から持ち運んで使いたいと言う場合も必然的にこちらを持ち運ぶ必要があります。

また、Wi-Fi環境も必要とする為、外での講演会利用などでの利用を想定されている方は注意が必要です。

音量やフォーカス調整にはスマホが必要

スマホに専用のアプリを入れることで、音量調整や、焦点調整、使用するモードを選択できます。

リモコンが不要で、かさばらないので個人的には嬉しいのですが、

スマホがないと、本体側では調整ができないので注意が必要です。

外部スピーカーが使えない

音は本体から流れる仕組みで、bluetoothで外部スピーカと接続などはできません。

寝静まった家族の邪魔にならないようにイヤフォンで観賞

ということもできないので、人によってはNGかと。

僕のようなホームシアター初心者には十分なのですが、

本格的にホームシアターを楽しみたい玄人にはあまりお勧めできません。

超短焦点プロジェクター|sony lspx-p1のメリット

メリット

  1. 場所を選ばずどこでも大画面表示可能
  2. 場所を取らない小型ボディ
  3. インテリアに馴染むデザイン
  4. 幅広い使い方に対応

場所を選ばずどこでも大画面表示可能

壁際にぴったり置いて22インチ、壁から約28センチ(*)離すだけで最大80インチまでの映像を投写できるソニー独自開発の超短焦点レンズ。投写映像に人の影が映り込まないので、生活動線も妨げません。

引用:SONY公式サイト
LADDER
僕が想像していたプロジェクターよりも

設置にはるかに手間がかからず、近い距離で大画面表示が可能なので重宝しています。

設置がとても簡単なので、賃貸でプロジェクター用の吊り棚の設置が難しいと言う方や、

場所を選ばずにどこでも設置できるようにしておきたいという方にはとてもおすすめです。

場所を取らない小型ボディ

projector white
片手でも持てるコンパクトなサイズ感

サイズは公称で約 81 mm × 131 mm × 131 mmととてもコンパクトです。

写真のとおり手の平サイズで、重量も930gと片手でも十分に持ち運びできます。

何より邪魔になりません。

インテリアに馴染むデザイン

ボディは白で、無駄なものが削ぎ落とされいるので

インテリアにもとても合わせやすいです。

幅広い使い方に対応

時計機能や、撮りためた写真を投影することもできるので

玄関口に置いてウェルカムボード風にも使えますし

映画を見ないときは時計としても使用可能です。

実際の使用感

実際の使用感を見てみましょう。

こちらは室内の照明をつけている時です。

white room pc
室内照明があるとほとんど投影されない。

照明をつけているとほとんど映りませんね。

続いて電気を消してみます。

消灯後の画質

ご覧のように大画面で鮮明に表示されています。

壁面がクロスで凹凸もあるので若干ぼけていますが画質としては、個人的にはこれで十分です。

よりクリーンな映像をお求めの方は小型のスクリーンを探して見てもいいかもしれません。

【SONY LSPX-P1】ありがちな質問

sony lspx-p1 別売りのスタンドは必要?


結論はこちらの純正のスタンドはなくても問題なく投影は可能です。

僕もセットで買い求めましたが、こちらを使用することで、

例えば本体の設置が難しい部分にも映像を東映していきたいときに便利です。

僕も最初の方は使用していましたが、

部屋のレイアウトが変更になったので、そのあまり使わなくなりました。

(現在は可動式の椅子に置いて使用しています)

スクリーンは必要?

結論から言うとスクリーンはなくても、十分に映像投影は可能です。

僕の自宅の環境を述べておくと、

壁は一般的な白のクロス張りで、多少凹凸のあるテクスチャですが、

映像は問題なく投影できています。

まとめ:超短焦点プロジェクタはおすすめです!

如何だったでしょうか。

今回はホームシアターを楽しむ為の第一歩として僕が購入した

sony lspx-p1 についてご紹介してきました。

取り付けの手間もほとんどないので初心者にもとてもおすすめできますので

プロジェクター購入を検討の方はぜひ購入を検討してみては如何でしょうか。


当ブログではおすすめの映画情報も取り扱っておりますので

気になった方はぜひご覧になってください。

以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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