建築×副業

【建築スキルで作品販売】2つのネット物販方法|WordPressとASP型ECサイト

DIYや,イラスト,雑貨づくりが得意!

そのうち自分の作品を販売してみたいんだけど、おすすめの方法は?

 

そんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

      • 作品をネット販売する2つの方法
      • WordPressでECサイトを自作する
      • ASP型ECサイトを利用する

 

結論

上記2つの方法は迷ったらどっちもやって損はないです。

本記事を読めばそれぞれのメリット・デメリット

はじめ方おすすめのサービスが理解できます

 

読み終わったら早速準備を始めましょう!

もくじ

建築スキルを活かして作品をネット販売する方法

ネット物販にはECサイトが必須

ECサイトってそもそもなに?

こんな方のために簡単に説明しておきます!

ECサイト(イーシーサイト)とは、自社の商品(広義では他社の商品)やサービスを、インターネット上に置いた独自運営のウェブサイトで販売するサイトのことである。ECとは英語: electronic commerce(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略。

引用:Wikipedia

要は、Amazonのように、

「カート」や「決済機能」を持ったサイトのことですね!

ECサイトを使った主な販売方法は2つ

自分の作品をECサイトでネットで販売するには次の2通りがあります。

  1. WorsPressでECサイトをつくる
  2. ASP型ECサイトを利用する

建築系スキルを活かした作品制作の幅は広い

例えば学生時代に意匠系を専攻していた方はイラストやグラフィック

プロダクトを専攻されていた方は雑貨や道具、服飾

現場経験者やDIYが得意な方は家具制作など、

建築系スキルを活かした作品制作の幅はとても広いです!

LADDER
自分があたりまえのようにやれていることでも

実は業界を出ると、とても重宝されることはよくあります!

自分のスキルが誰かの価値になっている可能性

見過ごしておくのはもったいないですね!

作品に合わせた販売形態を選ぶのがベスト

作品の販売は、販売形態や、やりかた方を間違えると

せっかくの作品が売れなかったりします。

WordPressのように、ある程度自由度が高い分、運営の手間を取るか、

ASP型ECサイトを利用して、手数料とジャンルが決められる中で手軽に販売するか

自分に合った販売方法を選びましょう。

建築スキルで作品販売①WordPressでECサイトを作成

WordPressとは?

WordPressとはCMS「Contents management system」の一種で、

要は、記事や写真などのコンテンツをウェブ上で公開、管理できるシステムです。

 

当ブログのような個人ブログや企業のHP作成、ECサイトまで

幅広く使われているソフトです。無料で比較的操作も簡単なので、

CMSの中ではダントツで日本含め世界No.1のシェアを締めています。

【おすすめCMSまとめ】建築家/デザイナーがオウンドメディアを持つべき理由

WordPressを利用した作品販売のデメリット

 

デメリット

  1. 導入に若干時間はかかる
  2. 自分で運営が必要
  3. セキュリティ対策も自分で行う必要がある。

 

導入に若干時間がかかる

WordPress導入には、開設から、テーマの決定やプラグインのインストールなど

BASEや、STORESといったASPカートに比べると手軽に始めるには少し時間がかかります

今すぐにでも始めたいという方にはASPカートをおすすめします。

自分で運営が必要

自分でサイト運用や、SNS宣伝などが必要なので

その分の時間も見込んで置く必要があります。

セキュリティ対策も自分で行う必要がある

顧客のクレジットカード情報などの重要情報を管理するのがECサイト

ですが、WordPressでECサイトを構築するには自分で、

セキュリティ管理を行う必要があります。

LADDER
難しく聞こえますが

SiteGuard WP Plugin」といったWordPress無料プラグインを導入すると

初心者でもカンタンに対策は可能なんです。

WordPressを利用した作品販売のメリット

メリット

      • コストをおさえることができる
      • デザインを自由自在にカスタマイズできる
      • プラグインで運営に合わせて機能を拡張できる
      • ブログを使って集客できる
      • 自分の好きな作品を販売できる

コストをおさえることができる

WordPressの運営にはドメイン代とサーバー代が必要ですが、

サイトの運営そのものには手数料が発生しません

関連副業必須アイテム|WordPressの運営費用は?

後述のASPカートを利用する場合手数料は多いところでは30%にも達します。

デザインを自由自在にカスタマイズできる

WordPressは、実は初心者でもすぐに使いこなせます

ネット上にはたくさんの設定方法の記事もありますし、

テーマやタグも豊富でカスタムが自在なので

初めてECサイトを構築する方でもきれいなサイトデザインをかんたんに実現できます。

LADDER
自分の作品世界や、ターゲットに合わせて

サイトデザインをカスタムできるので差別化が図りやすいと言えます

プラグインでサイト運営に合わせて機能を拡張できる

WordPressにはプラグインという、様々な機能を追加で拡張していくシステムがあります。

例えば、

    • 「Welcart」ショッピングカートや決済機能がつけられる
    • 「Polylang」日本語だけではなく、英語や中国語などのサイトの多言語投稿ができる
    • 「EWWW image optimizer」画像を最適化し、ページ表示スピードを速くする

など、作品販売を念頭に置いたECサイトを構築するときに

自分が追加したい好きなプラグインを、運営にあわせて柔軟にカスタムできます。

ブログで集客できる

WordPressではブログを書くことが可能です。

作品や商品についてだけでなく関連するジャンルについての

知識やノウハウをブログ記事にしてSNSなどと連携することで、

検索エンジンやSNSからの幅広い集客を見込めます

ブログ記事が検索エンジンに適切に読み込まれるには、

記事投稿後2〜3ヶ月は必要になってきますので焦らず取り組みましょう

また、上位表示にはSEO対策という記事づくりのポイントも学んでおきましょう。

販売ジャンルを自由に設定できる

後述するASPカートでは販売ジャンルや

内容にはある程度の制限がありますが、

WorsPressでは自分の好きなジャンルや作品を販売することができます

WordPressのはじめ方

WordPressのはじめ方は下記の記事にまとめています。

手順通りに進めれば1時間程度で開設できます。

50枚以上の画像で、初心者でも簡単

ドメイン取得、サーバーレンタル、WordPressインストールまでできます!

建築スキルで作品販売②ASP型ECサイトを利用

ASP型ECサイトとは?

ASPとは「Application Service Provider」の略ですが、

要は、業務用アプリをネットで一括提供するサービスのことです。

後述するBASEやSTORESのように、初心者でも

カート機能や、決済など物販に必要な機能を手軽に利用できるのが

ASP型ECサイトの特徴です。

代表的な

BASEとや、STORESについて早速ご覧になりたい方は

こちらからどうぞ。

【BASEとSTORES比較】DIY等建築作品におすすめの無料ネットショップサービスは?

ASP型ECサイトのデメリット

    デメリット

    • 手数料がかかる
    • 販売コンテンツの内容はある程度決められている

手数料がかかる

例えばBASEでは、登録や利用は無料ですが、

注文が入ると価格の3.6%+40円の決済手数料と、3%のサービス手数料が発生します。

他にも手数料はサイトによって異なりますが、

高いところでは売上の30%程度にもなります。


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少額で売っていく場合には、

手間を掛けても手数料にほぼ消えてしまう可能性もあるので

売上や収支はあらかじめ想定しておきましょう。

販売コンテンツの内容はある程度決められている

WordPressとは違い、販売可能な作品やコンテンツには制限があります。
仮にASP型ECサイトの運営者側に、

作品が販売には不適切であると判断されると作品を販売することはできません
それぞれのECサイトの利用や運営方針などを読んで、

コンテンツや作品の内容が適合してるかは常に確認しておきましょう。

ASP型ECサイトのメリット

メリット

  1. すぐに始められる
  2. 販売管理がラク
  3. 決済方法が豊富
  4. コンテンツがわかりやすく購入に繋がりやすい

すぐに始められる

例えばBASEでは「ネットショップ作成が30秒で。しかも無料。

をうりにしていますが、まさしくそのとおりで、

ECサイトへの登録はほぼ全て無料で、物販系0の初心者でも

販売を始めたいと思った数分後にはすぐに自分の作品を世に向けて販売

できてしまうというスピード感は大きなメリットです。

販売管理がとてもラク

ASP型ECサイトでは、商品を一度登録しておけば、

あとは利益の計算や顧客からの入金処理

すべて自動でECサイトが行ってくれるのでサイトを放置していても利益が出ます

決済方法が豊富

WordPressでは最新の決済の導入が独力では難しいケースもありますが、

ASP型ECサイトを利用すれば、

電子マネー決済や、クレジットカードはもちろん、コンビニ決済から後払いまで

さまざまな決済方法がはじめから選択でき、より購買に繋がりやすいです。

コンテンツがわかりやすく購入に繋がりやすい

サイトを訪れたユーザーが、数ある商品からあなたの商品を検索しやすいように

人気ジャンルやカテゴリー毎にふりわけるなど

商品紹介に最適なユーザーインターフェースを備えているので

自分でサイトを構築せずとも、想定ターゲットの目につきやすくなります

おすすめ無料ASP型ECサイト|物販経験初心者向け

物販初心者が手軽に始められるASP型ECサイトで人気なのは、

の2つのサービスです。それぞれ簡単に紹介してきます。

関連BASEとSTORESの比較|おすすめは?

STORES

STORESは近年人気な無料のASP型ECサイトの代表格です。

後述のBASEともよく比較されていますが、操作性料金体系が売りのサービスです。

無料プランと月額1058円の有料プランではできることにけっこう差があるので

慣れてきたら有料プランをおすすめします。

STORESのはじめかた

STORESの登録は下記から無料で行えます。



※公式サイトへのリンクです。

BASE

BASEも最近とても人気のあるサービスです。

登録費用月額費用ともに無料で、商品の登録も無制限です。

サイト作成、商品登録、販売、ブログ作成やメルマガ等

ここまで無料でできるサービスはBASEくらいのものです。

BASEのはじめかた

BASEの登録は下記のリンクから無料で行えます。



※公式サイトへのリンクです。

物販経験ゼロの方は後述する有料ECサービスを使うと

月々の利用料が発生してしまうため、最初は物販経験を積む意味でも

STORESやBASEのような無料ASP型ECサイトがおすすめです。

おすすめ有料ASP型ECサイト|実店舗がある方向け

ある程度規模を拡大して販売したい人や、実店舗がある方におすすめな

有料ASP型ECサイトで人気な2つのサイトをご紹介します。

MakeShop(メイクショップ

COLOR ME SHOP(カラーミーショップ

メイクショップ

「MakeShop」は、8年連続業界No.1の機能数,導入実績を誇るECサイト構築サービスです。

サポートがきめ細やかで、サイトのデザイン代行などもあり、

CMSやHTMLの専門知識がなくとも運用ができてしまいます。

業界やジャンルを問わずにサイトを作れるのも魅力です。

MakeShopのはじめ方

MakeShopは、下記の公式サイトで登録後、すぐに利用可能です。

無料体験もありますのでまずは、使ってみて動作を確認してみましょう。

MakeShop

※公式サイトへのリンクです。

カラーミーショップ

「カラーミーショップ」も、有料ASP型ECサイトでは人気のサービスです。

手数料も割安で、エコノミープランは月額900円から利用できますが、
makeshopほどはサポートは充実していません

長期的な運営コストをセーブしたい方にはおすすめです。

COLOR MEのはじめ方

COLOR MEは下記のリンクにて会員登録後、すぐに利用可能です。

>>COLOR ME

※公式サイトへのリンクです。

有料ASP型ECサイトでは月額料がかかる分、

コンサルサービスや定期購読などの利用できる機能やカスタマイズも豊富なので、

独自性の高いサイト構築と、より運営規模を拡大したい方に向いています。

まとめ

ECサイトを使った物販は、昨今とても盛んなビジネスです。

ぜひこの機会に、自分に合ったサイトに登録してみて

作品物販をスタートさせましょう。

最後に注意点として、WordPressを利用しても、ASPカートを利用するにしても、

結局はものを売るにはある程度の質と継続が大切になってきます。

日頃からスキルの研鑽を積んでおきましょう。

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