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建築×映画 用語/人物解説

ディストピアとは?用語解説+おすすめ管理社会映画30選

2020-05-29

本記事の内容

映画好き現役建築家の僕が

30のディストピア/管理社会映画を、建築雑学もふまえてご紹介します。

この記事を読めば、明日使える建築・映画知識が身について、もっと映画・建築を楽しめます!

 

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もくじ

ディストピアとは?

まずはディストピアの定義から確認していきましょう!

ディストピアとは?

『ユートピア』の対義語として扱われる世界観。しかしユートピアで描かれる要素と共通する部分も多く、実のところユートピアの裏返しの姿である。アンチ・ユートピアとも呼ばれる。

引用:ピクシブ百科事典

ユートピアの裏返し?と言われてもよくわからないと思うので、

こちらにディストピアの具体的な特長を3つ挙げてみました。

「ディストピア」の3つの特長

  1. 経済/身分格差
  2. 行動・言論・思想の不自由
  3. 監視社会

ディストピアの特長①経済/身分格差

後述する「エリジウム」や「トータル・リコール」、「タイム」といった

多くのSFの映画が、富裕層とそれ以外の住人が住むエリアに

圧倒的な経済/身分格差が存在します。(これは現代でもある種そうですが。)

ディストピアの特長②行動・言論・思想の不自由

例えば「華氏451度」では、知の自由の象徴でもある「本」が禁じられていて、あらゆる書物が

「昇火士−ファイアマン」によって燃やされますが、そんな極端に

抑制された知の自由もディストピアの特長です。


ディストピアの特長③監視社会

一方向、または双方向的に絶えず生活や行動を監視されるのも

ディストピア映画の特長です。このような監視社会を考える上では、

元々は監獄建築の様式であった「パノプティコン」というキーワードも

良くきかれることばですね。

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ディストピア/管理社会映画ベスト30

ここからはディストピア世界を体現する映画30本をご紹介します!

ディストピア映画①ブレードランナー

言わずとしれたSF超大作ブレードランナーは、当ブログでも度々取り上げてきましたが、

アメリカの「Taste of Cinema」の、「見る価値のあるディストピア映画の傑作20本」の

栄えある第1位がブレードランナーだったようです。

未来派の建築家アントニオ・サンテリアのドローイングに影響を受けたと言われる都市デザインは、

後述の「エリジウム」や「スタートレック」なども手掛けた、デザイナーのシド・ミードによるものです。

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ディストピア映画②1984

「ビッグブラザーはお前をみている。」

SFの古典、傑作ディストピア小説が原作のこちらの映画は、

監視社会映画の先駆け的位置づけです。


ジョージ・オーウェル版1984は僕も大好きな一冊で、

これを読めばあらゆるSFにその影響の端緒を見ることができます。


ディストピア映画③未来世紀ブラジル

監督のテリー・ギリアムの独特な世界観に惹き込まれる監視社会/ディストピア映画です。

1984を基に、創作されているので、お話や世界観はかなり似ています。

主人公の住居として登場するリカルド・ボフィルの建築もかなりユニークです。

こちらの記事でも紹介していますが、本作では

奇才建築家リカルド・ボフィルが手掛けた圧巻の未来建築が堪能できます。

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ディストピア映画④マトリックス

マトリックスには、ざまざまなSF,ディストピア映画の影響が垣間見えますが、

なんといってもそれまでのSF/ディストピア映画にもまして

新しかったのはアクションシーンではないでしょうか。

今生きている世界が実は仮想世界であるとするネオの目覚めは、

ある意味「こんな日常でOK?」的な自己啓発を促されているような気もしなくもないです。

ディストピア映画⑤エリジウム

貧富の差が激化し、荒廃した未来で、余命5日を告げられるマット・デイモン演じる主人公が、

富裕層の住む「エリジウム」にある特殊装置で病を治すべく潜入を試みます。

『スタートレック』や『ブレードランナー』のデザインを手掛けた「シド・ミード」が

本作でもディストピア系メガストラクチャーを描き切ります。

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富裕層が住む「エリジウム」には、多くの緑が人工的空間と共生していて、

ハードな場面の多いディストピア作品にみずみずしさを与えています。

ディストピア映画⑥マイノリティ・リポート

トム・クルーズがきびきびした動作で触るタッチパネルや、

網膜や虹彩といった瞳を使った生体認証といった未来デバイスが印象的なディストピアですが、

現代社会では実装化されつつありましね。

自分が罪を犯していないのに、ある日突然罪を着せられる展開は

ぼくには、未来版カフカの「審判」といった感じにも見えなくもないです。

ディストピア映画⑦ロスト・エモーション

感情や愛を持つことを許されない未来社会を

安藤忠雄や山本理顕が手掛けた建築を舞台にスタイリッシュに描かれます。

登場建築や見どころについてはこちらの記事でも解説しています。

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ディストピア映画⑧時計仕掛けのオレンジ

名将スタンリー・キューブリックが監督の本作も

未来社会における全体主義社会と奔放な主人公のジレンマを描いた、風刺的映画です。

登場建築やインテリアも洗練されていて、当ブログでも度々取り上げている映画です。

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独特のキューブリックといえば、シンメトリーな映像表現で知られていますね。

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ディストピア映画⑨ガタカ

NASAが2011年に「現実的なSF映画」1位に選んだディストピア映画です。

遺伝子操作を受けずに生まれた主人公ヴィンセントが、遺伝子=運命にあらがって宇宙を目指します。

プロットも巧みで、映像や登場建築も美しく、僕が好きな映画BEST10には入ります。

関連作や見どころ、登場建築についてはこちらの記事でも解説しています。

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ディストピア映画⑩ミスターノーバディー

人類が死を克服した未来社会で、寿命が迫った最後の死ぬ人間

118歳のニモが回想する12通りのパラレルライフを追う映画です。

混乱必至な展開ですが、独特な世界観にぐいぐい引き込まれます。

余談ですが、挿入曲のセンスもキャッチーで、

そのうちの一つのMR.サンドマンのテーマをぼくは結婚式のムービーに採用しました。笑

ディストピア映画⑪ディストピア パンドラの少女

人類がハングリーズというゾンビになってしまった未来で

ハングリーズに感染しながらも共生する少女が主人公のお話。

イギリス・ロンドンを舞台にした映画で、作中には、ノーマン・フォスター設計の30セント・メリーアクスも登場します。

パンデミック系ディストピアで、飛躍した未来描写は少ないものの

冒頭の半ゾンビと化して拘束された子どもたちの描写や結末も含めて、

やり尽くされた感のあるゾンビ作品の中でもなかなか新鮮な一本です。


ディストピア映画⑫12モンキーズ

これはある種ディストピアとも言えますが、逆に

未来から現代に送られたブルース・ウィルス演じるジェームズ・コール

精神病棟患者として見れば、現実にもこういう壮大な妄想話はけっこうあるというのが心理士の妻のコメントでした。

建築的ハイライトとしては、建築家レベウス・ウッズのドローイング

Neomechanical Tower (upper) chamberにインスパイアされた拷問椅子です。

12モンキーズにも影響を与えた建築家レベウス・ウッズの作品や映画

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ディストピア映画⑬ダークシティ

タイトル通り、太陽のない町を舞台にした映画で、全体のなんと8割が

夜のシーンとなっているディストピア映画です。

フリッツ・ラングの「メトロポリス」に影響を受けたと言われる

建築物のセットや美術センスが、映画全体に独特な雰囲気を与えています。

参考:CINEMORE

ディストピア映画⑭アイランド

アイランドは、クローンをテーマにしたSF映画です。

鉄板SF要素が色々と盛り込まえれていて、当ブログでも数度に渡って紹介しています。

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序盤のコロニーシーンと中盤以降の外界やチェイスシーンで映画のテイストが大きく変わるので

ある意味一本で2つの映画をたのしめる二律背反的一本です。

ディストピア映画⑮リベリオン

ガン・カタ=銃+型(武術)の画期的アクションが考案された元になったこちらの映画。

こちらの記事でも人類最後の文明「リブリア」をアーコロジーの観点から一度紹介しています。

後述の『華氏451』とのストーリー上の類似点が多く、影響については監督も認めているようです。

ディストピア映画⑯華氏451

小説版の原作も大好きなこちらの作品も、あらゆる映画に影響を与えた古典ディストピア映画として

知られています。2018年にリバイバルが撮られていますが、個人的おすすめは初期作です。

原作の小説は、翻訳版ということもあるのでしょうが、

主人公の妻ミルドレッドや、クラリスの、どこか的を得ないぎこちないやりとりが好きです。

韻を踏み、手短にまとめられた文体も、ディストピアながらどこかコミカルな要素ももった作品世界に寄与しています。


ディストピア映画⑰マッドマックス2

北斗の拳の作品世界に影響を与えたと言われるこちらの作品は、

荒野を舞台にしたディストピア映画です。

シリーズ最高傑作の「マッドマックス2」をいきなり観ても十分に楽しめます。

完全に余談ですが、建築・土木には、地下の土砂を掘削する手段の一つに

「マッドマックス工法」というのがあります。本作とは全く関係ありませんが、昔の知恵がうずいたもので。

ディストピア映画⑱スノーピアサー

「パラサイト 半地下の家族」で大ヒットを記録したポン・ジュノが監督したこちらの作品。

気候変動で極寒となった世界を、永久機関で動き続ける列車スノーピアサーを舞台にしています。

貧困層から富裕層まで、車両ごとで異なる個性豊かなインテリアも見どころです。

Netflixで配信中のドラマ版も必見。

ディストピア映画⑲トゥモローワールド

出産能力が失われた未来社会で、18年ぶりに子を宿した女性を守るべく奮起する主人公のお話。

興味深いプロットだけでなく、映画の迫力を助長する長回し

(撮影では、アクシデントでレンズに血糊がついたままのシーンも)

や所帯じみたナレーションもない緊迫感あふれる一本です。

多感な時期をインディーバンドと共に過ごした僕にとっては、

UKロックのバンド名を想起させる登場人物名にも小技を感じます。

ディストピア映画⑳ロブスター

「45日以内にパートナーを見つけなければ、動物にされる。」

はじめてビデオ屋で筋を読んだ瞬間に、「あ。これはおもしろい。」

と思ってそのまま借りたら、案の定しばらくはその世界観にどっぷりとハマり、

コリン・ファレルが森で来ていたようなレインコートや

動物系創作(特にオーウェルの「動物農場」)などにまで熱が点火した個人的問題作です。

シュールで、ときにきつねにつままれたような奔放な展開やラストには

決して称賛を送り続けることはできませんでしたが、どの映画にもない野心的で、謎めいた魅力を放つ作品です。

ディストピア映画㉑トータル・リコール

ブレードランナー原作「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」の

作者フィリップ・K・ディックによる同名小説を映画にしたのがこちらです。

トータル・リコールには1990年版と2012年版がありますが、

どちらもそれぞれに味があってよいです。個人的には映像美の2012年版推し。

あらすじ

容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。

引用:Yahoo映画

ディストピア映画㉒わたしを離さないで

カズオ・イシグロの同名小説は日本でも有名ですね。

他人に臓器提供を目的として生まれてきた主人公たちの切ない物語です。

原作は読破しましたが、日本語だと語尾がですます文体で単調なので

「ルーシー先生の告白」までは読むのがしんどかった思い出があります。

ディストピア映画㉓タイム|TIME

ガタカの監督アンドリュー・ニコルによる本作は、

「時間」が通過や寿命の代わりになった未来世界に生きる1人の貧しい青年ウィルが主人公です。

ハーラン・エリスンの小説に一時期ハマった僕は、映画を見たときに、これは

「「悔い改めよ、ハーレクィン!」とチクタクマンはいった」だなあと思いましたが

それは作者本人も同じだったようで、

エリスンは、自分の名をクレジットに入れるよう一時期は訴えていたそうです。

ディストピア映画㉔Vフォー・ヴェンデッタ

DCコミックスの原作を元にマトリックスのウォシャウスキー姉妹が映画化を手掛けました。

1984との類似点も多く、マイノリティなどが監獄に収容されてしまう

社会主義国家=未来のイングランドが舞台です。

イギリスに実在した「ガイ・フォークス」の仮面をかぶった謎めいた人物「V」や、

丸坊主のナタリー・ポートマンの名演が印象深いです。

アートディレクターは、イングロリアス・バスターズや、ヘルボーイの美術を手掛けた

MARCO BITTNER ROSSERが手掛けています。

ディストピア映画㉕メイズ・ランナー

小学生の頃、自由帳に迷路を描きまくって遊んでいましたが

そんな童心を呼び起こすディストピア映画も存在します。

アメリカの小説家ジェームズ・ダシュナーが発表した小説を映像化したのが本作。

記憶喪失になった主人公と少年たちが高い壁に囲まれた空間からの脱出劇は筋が明快で、

気付けば誰もが熱中している、シリーズ化も納得の迷宮映画です。

ディストピア映画㉖THX1138

スターウォーズで有名なジョージ・ルーカスの処女作です。

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25世紀の地球ー地下都市で暮らす番号で管理された主人公「THX-1138」が地下都市から脱出を図る物語。

精神安定剤の支給や、男女関係の禁止など、SF映画の枕詞的設定はまんべんなくおさえています。

欧米の建築やデザイン系書籍に、空間論考などで割と取り上げられる映画です。

ディストピア映画㉗審判

原作は、カフカの「審判」です。カフカ作品はいつも最悪な目覚めから始まりますが、

本作でもいきなり罪状がわからぬまま罪を着せられるという悪夢から物語はスタートします。

オーソン・ウェルズがメガホンをとったこちらの映画版で、僕がとても好きなのが空間のスケール感です。

冒頭のKの部屋は悪夢のように天井が低すぎるし、裁判所のデカすぎるドアや

巨大な工場に、びっちり並べられたオフィスデスク(製図試験会場を思い出す)は

まさに悪夢を体現する映像表現にふさわしいでしょう。



ディストピア映画㉘AKIRA

あらすじ

1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。

引用:Yahoo映画

冒頭のカーチェイスでの未来都市「ネオ東京」の情景は印象的ですね。

「ネオ東京」だけでなく、現実世界の東京でも実現した

オリンピックスタジアムもメガストラクチャーに該当しそうです。

ディストピア映画㉙メトロポリス

1926年制作のこちらの映画は、2026年の未来社会を描く無声映画です。

後の多くのSF映画に影響を与えた諸元的映画です。アンドロイドを映像化した世界初の作品でもあります。

監督のフリッツ・ラングは1924年に訪れたニューヨークの摩天楼に刺激され本作を作ったと言われています。

(ちなみにこのときクライスラービル/1930はまだ完成していなかったようですね。)

この頃世界では表現主義がブームで、アインシュタイン塔/1924(エーリッヒ・メンデルゾーン設計)が同年にできています。

冒頭で紹介したアントニオ・サンテリアの1914年の「新都市」のドローイングに影響を受けたと言われています。

ちなみに、監督のフリッツ・ラングは、実はゴダールの「軽蔑」で本人役で出演しています。

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ディストピア映画㉚ゼイリブ

エイリアンを見分けるサングラスをかけた主人公ネイダ(プロレスラーのロディ・パイパー)が、

人類に扮するエイリアンとの戦いを描いた映画です。

政府や、警官など、権力をかざす社会構成員が実は既にエイリアンだったというある意味現代にも通づるディストピア映画です。

「OBEY」「CONFORM」などのサブリミナル広告が設置された都市風景は、

ほぼほぼ現代でも同じですね。。


まとめ

ディストピア映画には様々な名作が名を連ねていましたね。

みなさんもお気に入りの世界観の映画をぜひさがしてみてください。

当ブログでは映画好き建築家の僕が、建築視点で映画や用語について解説しています。

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