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建築×転職

【すべてやめてOK】結局転職できなかった建築士が気付いた転職に無益な行動4つ

こんにちは。ラダーです。

今回は転職活動の際、僕が頑張ってきたことのなかで、

実はあんまり役に立たなかったな、とか

この時間を他のことに使ったほうが有益だったな。と思ったことについて書いていきます。

転職活動の為にがんばったけどあまり意味がなかったこと

・必要以上にこだわったポートフォリオ

ぼくは意匠設計出身ですので、学生時代から

ポートフォリオ=作品集制作にはかなりこだわってきた方でした。

僕は入社して3年目で転職活動を行っていましたが、

そのときにも、やはりまずは質の良いポートフォリオを作ろうという想いから転職活動をスタートさせました。

最終的に、僕は某大手組織設計事務所の最終面接まで残り、面接のチャンスを得たのですが、

その時はポートフォリオについては全くと言っていいほど触れられませんでした

面接では、僕が当時は一級建築士を持っていなかったことや、雇用条件、いつから働けるか

といったクリティカルな質疑に終始したのでした。

僕は、結局は待遇面(つまり一級建築を持っていない限りは、契約社員としてしか雇えないという条件)に

納得できず、2社とも辞退して、まずは一級建築士を取ろうと考えたのです。

もちろんポートフォリオに重きを置く企業や設計事務所もあります。

アトリエ系設計事務所や、海外の設計事務所なんかがそうでしょう。

ポートフォリオの出来さえよければ即雇用OKといったところもあるくらいです。

(ぼくがこだわってきたポートフォリオの作成については、また別の記事で書いていきたいと思います)

ぼくの友人でアトリエ系事務所から大手組織設計に内定が決まった友人のポートフォリオをみせてもらうと

彼のポートフォリオはなんと、おどろくほどあっさりとしていました。

一ページに一枚、写真と簡単な平面図が載せてあるだけの写真集みたいなポートフォリオだったのです。

しかしかえってそれがよかったんだと友人は言っていました。

このあっさりポートフォリオによって彼は、ポートフォリオ審査もなんなく通過し、

そのまま面接にも合格したのでした。(ちなみに彼は一級建築士)

この経験から、ポートフォリオに情熱を傾けるよりも、

まずは資格が物を言う世界なのだなあと改めて痛感したのでした。

(その後、ぼくは一級建築士に学科独学,製図は学校通いで合格しました)

・必要以上の転職エージェントとの打ち合わせ

僕は、周りに転職経験者も少なく、独自に動いて転職活動をしていました。

そんなときに、非公開求人の情報提供や、履歴書添削などを代行してくれる

転職エージェントは僕にはとてもありがたい存在でした。

エージェントの面会は結構コンスタントに入れてましたが

最後の方はお悩み相談的な惰性ミーティングのような非生産的なものになっており、

これは今にして思えば時間の無駄だったなあと感じています。

また、エージェントの人柄が合う、合わないという問題もあります。

僕の場合は、そこまで相性は悪くはなかったので、打ち合わせもスムーズでしたが、

そうではない場合、無理に距離を詰める必要はないと思います。

必要以上の求人チェック

転職活動がはじまると、転職サイトに登録する方がほとんどかと思いますが、

転職サイトには膨大な数の求人が掲載されており、ついついチェックしてしまいます。

夜寝る前にスマホで転職サイトのアプリを見ていて、

気が付くと空が明るくなってきたという経験がある方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、ネットの求人情報はかなり幅をもたせた情報となっていることが多く

実際にはあまりあてにならないと言えます。

記載してある年収や、待遇なんかは、交渉次第でなんとでもかわってくるという手ごたえがありました。

(結局転職しませんでしたが。。)

こういう少し幅のある求人情報については、転職エージェントに聞いた方が手っ取り早いです。

ネット上の求人に記載してある、年収や待遇のちょっとした差に一喜一憂していては、

偏った情報に踊らされているだけです。

皆さんが転職活動される際は、一面的な情報だけで、決定してしまうことがないよう

エージェントや、OB/知人の生の声をできるだけ収集して多面的な評価軸

求人をさがしていくことをおすすめします

ネットで求人をスクロール時間は、ある程度の時間を決めてやっていくといいでしょう。

必要以上に高級なスーツの新調

僕は設計職なので、普段はいわゆるオフィスカジュアルで仕事をしており、

普段はあまりスーツは着用しません。

転職活動を始めるにあたって、 人は見た目が9割であるという文句を丸々信用していた

当時の僕は まずはじめにやったことが、スーツを新調することでした。

もちろん、ちゃんとしたスーツを着こなして面接に出ることは大切です。

しかしながら、僕はどのスーツにするべきかという

とても陳腐なことに結構時間を使ってしまい、

一時のスーツの為にえらく消耗してしまいました。

結局あの日買ったスーツは着る機会もほとんどないまま

クローゼットに眠ったままです。。

という経験もあったので、スーツは今の時代、レンタルで十分だと考えます。

最近はいろんなレンタルサービスがあるので利用してみてもいいかもしれません。

DMMいろいろレンタルは、スーツ以外にも、

海外旅行用日,スキーウェア、ゴルフウェア、カメラ等の電化製品のお試しレンタルまで、

幅広くレンタルできてしまう最強のレンタルサービスです。

困ったときにはこちらで事前に予約してみると僕のように高額なスーツを新調しなくて済みます。

DMM.comのファッションレンタル!

何をやっておくべき?

建築士の僕が転職活動を行う上で、やっておくべきだと思ったこと

下記にまとめていますので、気になった方は是非ご一読ください。

【建築士の転職リアル】好待遇求人を勝ち取る為にやっておきたい3つのこと

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は建築士の僕が業界内転職活動において、

頑張ってもあまり意味がなかったことについてご紹介してきました。

人それぞれ、転職活動に避ける時間というのは、決して多くはありません。

皆さんもこの記事を読んで当てはまる項目がありましたら、

思い切って切り捨てて、時間を有効に利用してみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

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