建築×ライフ

【好コスパ】最強のミニマルシューズアシックスジョルト2の魅力

2020-03-06

コーディネートとか、何も考えずに履ける靴ってないかなー
かわいくて、安くて、履きやすいスニーカーが欲しい
LADDER
ASICS JOLT2をお勧めします。ぼくはこれ一足をプライベートからフルマラソンまで履き回しています

結論:アシックスジョルト2|ASICS JOLT2はおすすめ

結論からいうとアシックスジョルト2はおすすめです。

ミニマリストなぼくはこのシューズをほぼ毎日履いています。

通勤も、散歩も、ストリートでも、フルマラソンでもぼくはこの靴を履いてきました。

ブログを始めた以上、このジョルト2への愛をどうしても一度

ひとつの記事としてまとめて昇華させないことには、

後悔が残るのではないだろうかという想いに駆られたのでこの記事を書いています。

この記事では、僕が愛用するジョルト2の魅力を

その基本情報や、選んだ理由、選び方から、使用した感想に至るまでの

多面的な視点から、読者の皆様にお伝えしていきます。

アシックスジョルト2|ASICS JOLT2の基本情報

以下公式サイトより商品説明を引用しています。

メンズ、レディースともに多様なカラーバリエーションと22~30センチの幅広いサイズ展開は、

誰でも手に取りやすい市民的一足と言えるでしょう。

ランニングシューズとしてのベーシックな機能を備えたウイメンズモデル。オープンメッシュをアッパーに採用することで通気性を確保。ランニングはもちろん、ジムワークや通学、散歩まで幅広い使用に適したクッション性を追求しています。シンプルなデザインはカジュアルシーンのさまざまな場面に対応します。ウイズはワイド。

素材: インナーソール:合成樹脂(EVA)/取替式

生産国: カンボジア

備考: 適合する別売中敷:TIZ601

サイズ: 22.0,22.5,23.0,23.5,24.0,24.5,25.0,25.5,26.0,26.5,27.0,27.5,28.0,28.5,29.0,30.0

アッパー素材: 合成繊維・人工皮革

アウター素材: ゴム底

asics 公式HP(メンズ)より引用

ミニマリストな僕がアシックスジョルト2を選ぶ4つの理由

僕が、アシックスジョルト2を愛用するのは次の理由からです。

  • ランニングシューズの中でいちばん安いから。
  • かっこよくも、かっこ悪くもないから
  • 陸上部時代はアシックスを愛用していたから。
  • 軽いから。

順に解説していきます。

・ランニングシューズの中でいちばん安いから。

まずはその圧倒的なコストパフォーマンスについて語らなければならないでしょう。

asics公式ホームページによるとブランド公式価格は¥ 4,860 となっています。

これが2020年3月現在だと、

Amazon primeでなんと最安値 ¥ 1758です。

アマゾンプライムだと月額500円で、上記の割引だけでなく、

配送無料、音楽聴き放題、プライムリーディング読み放題と

月額500円以上の価値は間違いなくあります。

僕のミニマルアイテムショッピングも、映画も、読書も、音楽も、

僕の趣味は、アマゾンプライムで賄われているといって過言ではありません。。

こんなにお得なのに、入っていない方はかなり損だと思います。

30日間は無料トライアルできますので、やめたければやめたっていいのです。

30日間無料トライアルに申し込む

是非とも格安、送料無料でジョルト2をゲットしてくだしさい。

・かっこよくも、かっこ悪くもないから

僕がジョルト2の魅力の一つに挙げたいのが、

そのかっこよくも、かっこ悪くもないデザインです。

凝りすぎていないと言っていいかもしれません。

僕はジョルト2をランはもちろん、仕事でも、プライベートでもよく履き回しています。

色はオールブラックを選んでいるので、スニーカー通勤も推奨されている昨今であれば

仕事履きとしても十分に活躍が見込めます。現にぼくもその一人です。

そうやって仕事にも、プライベートにも履き回せるのは、

このくつ自身のデザインが主張しすぎていないからだと気づきました。

派手なデザインだとコーディネートも大変ですし、飽きてしまうのもその分早いです

靴の寿命より前に「飽きる」ことによってその靴を履かなくなってしまうケースの多さ

誰しも経験のあるところではないでしょうか。

そんな自分への戒めも込めて、僕は、なるべくシンプルで、一見地味で、

しかしながら履くほどに愛着が湧くようなスルメ靴を探してきました。

また、シャイな僕は目立つことが苦手なのですが、そう言った心境も靴選びには影響していると考えます。

この、人目に着かない。ということは僕の中で結構なプライオリティを占めているのです。

そんなことを考えながらアマゾンでこのジョルト2を見たとき

僕はかっこいいとも、かっこ悪いとも言い切ることができませんでした

そんな言い切れなさ、いわば、平凡で汎用なデザインを僕は求めていたことに気がついたのです

そう言った意味で、僕の趣味を叶えてくれているというのが一番のポイントかと思います。

・陸上部時代はアシックスを愛用していたから。

ここからは個人的な理由なのですが、僕は学生時代は陸上少年でした。

そんな僕と一緒に青春を駆け抜けてくれたのが、アシックスのランニングシューズでした。

僕が中学生だった頃からナイキや、ミズノなんかはバンバン前衛的でクールなモデルのシューズを

発表しつづけてました。それは、いかにもなオシャレさんか、或いは実力が伴った強者のみが

履くことができるガラスの靴のようなシロモノでした。

僕はそんな中、ずっとアシックスを履き続けました

自分の足にとても合っていたのだということもありますが、

僕にとってはそのかっこよくも、かっこ悪くもない、地味だけど、平均点以上なデザイン

走るという自分の肉体と面と向き合う孤独な競技の世界においては

ふさわしいあり方のように思えました。

・軽いから。

見た目は割と丸みのあるフォルムなのですが、

履いた時の軽量感は、そのシルエットを感じさせません。

重さを測ると片足約280gでしたが、これは重さにして およそ36玉サイズ のリンゴ1個分と同じ重さです。

これはジョルト2と類似のGELシリーズなどのモデルと比べても軽いようです。

確かにGELシリーズは見た目がかっこよくて僕も初めは検討したのですが、

それ以上に僕は、この軽さ=機動性に魅力を感じたのでジョルト2を選ぶに至りました。

オフィスから現場まで日々あちこちを歩き回る建築家のぼくにとっては

靴の機動性は、デザインにも勝る優先度の高い項目なのです。

アシックスジョルト2|ASICS JOLT2を選ぶときの3つのポイント

ジョルト2ってこんなに安いんだね!早速買ってみようかな!
LADDER
その前に、ジョルト2を買う時のポイントをいくつかお話します。

  1. 【色】黒一択です。
  2. 【サイズ】2種類あります。
  3. 【種類】似たモデルが6種あります。

これら3つのポイントについて解説していきます。

【色】ミニマリストは黒一択です。

カラーバリエーションが豊富なジョルト2ですが、普段履きとして履いていくのであれば

色選びには十分に気を付けたいところです

例えばこの色合いをご覧ください。

JOLT2 JOLT シルバー/ブラック

体育大会で久しぶりに走る先生たちが、緊急に止む無く用意したかのような

懐かしい風景が蘇ってくるようです。

JOLT2 JOLT ホワイト/ホワイト

オールホワイトも場合によってはありだと思いますが、

何か既視感を感じるなと思っていたら、

僕の中学校時代の指定靴を思い出したのでファッションによってはきわどいでしょう。

といったようなバリエーションの中で、

僕は脇見もせずに、最も汎用性が高い【オールブラック】を選びました。

JOLT2 JOLT ブラック/ブラック

これなら無難にいろいろと合わせられます。

ちなみに僕は大体、ブラックのワイドパンツに、オールブラックのジョルト2を合わせています。

【サイズ】 3種類のサイズがあります

公式サイトによると、ウィズ(足囲)のサイズは、

レディース( 22.0~24.0 )ではワイド、メンズ(24.5~ )ではスーパーワイドと表記されています。

ここに、Amazon限定で男女ともに【レギュラー】という足囲オプションが追加されます。

それぞれのサイズ感をまとめると、レギュラー<ワイド<スーパーワイド となります。

ちなみに、僕は26.5㎝のスーパーワイドを選びました。

理由は、普段履きとしてもジョルト2を想定していて、ランニングシューズのようにシャープなつくりだと

普段の僕のゆったりなファッションには合わないだろうと踏んだからです。

結果的に僕としてはこのサイズ感でよかったと思っていますが、

もしスキニーパンツなどにあわせたいという方がいれば、レギュラーサイズを試してみることをお勧めします。

【種類】類似モデルが多々あります

ジョルト2には、似たようなモデルがいくつも存在します。

トレイルランや、レース等それぞれの用途に応じて細かく枝分かれしていますが

僕がみた中ではJolt2が最も安く、無難なデザインに思えたため採用しています。

用途やデザインも加味すると無理にJoltを買う必要もないので、

それぞれの状況に応じて選ぶんでいくとよいと思います。

アシックスジョルト2のレビュー

サイズや色もたくさんあるのね。ますます欲しくなってきたわ!
LADDER
そうなんです。本当にみんなが手に取りやすい一足だと思います。

ここからは僕が実際に履いてみた感想をレポートします

◎ 以外と色んな服に合います。

僕は前述したように、ジョルト2のスーパーワイドサイズを購入して、

ゆったりとした私服のテイストにあわせています。

こちらのコーディネートをみると、ジョルト2がゆったりとしたシルエットに相性がいいことを証明しています。

ランニングシューズだからと普段履きをあきらめている方も これを見れば

あ、私服にも合うんだね。と背中を押されることかと思います。

僕の場合は、美容室に行ったときに、

スニーカー好きの美容師のお兄さんにほめられたことで自信をつけました。

(例えそれが営業トークだったとしても。。)

◎ いまのところまだ、誰ともかぶっていません。

先日の東京マラソンではなんと出場者の9割がNikeのランニングシューズを履いていたそうです。

僕の学生時代とはまた大きく状況が変わってきたなあという感慨でいますが、

これは、逆にいうとアシックスの希少性が高いということで、

つまりは、あまり人とかぶる可能性が少ないということが言えるかもしれません。

それを裏付けているのか、僕はよく土日になるとジョルト2を履いて

東京の街中に出ていきますが、これまで街中の人を見ていてかぶった記憶がありません。

オニツカタイガーやGELはよく見かけますが、

ジョルト2を履いている方にはお会いしたことがないのです。

昨今のストリートシーンでは、ダッドシューズ流行もあり、

ボリュームのあるスニーカーやランニングシューズの流通がしていますが、

僕はそんな流行の中で、人とかぶるリスクの高いホカ・オネオネなどの高価なスニーカーより

拍子抜けするくらい安く、しかもカラーリングによっては本物のダッドになりかねない

アシックスのジョルト2はみなさん意外と盲点なのかもしれません。

◎フルマラソンも完走できるほど軽くて丈夫です。

冒頭でも述べたとおり、僕は今年初めてフルマラソンに参加したのですが、

そのときに履いていたのもこのジョルト2でした。

当日ぎりぎりまで練習をしてこなかった僕は、

結局は普段履き慣れた靴で出場してみようという発想に至り、

ジョルト2で会場入りし、ジョルト2で42.195キロを走り切り、

ジョルト2を履いて家まで帰り、 翌日 、再びジョルト2を履いて仕事にでかけたのでした。

初のフルマラソンを振り返ると、

心肺的な苦しさというよりは、固い路面を走り続けたことによる

肉体的疲労の方が圧倒的に勝っていたなと思います。

ジョルト2は元々レース用ではなく、長距離のランニングを目的として開発された一足であるということを

assics jolt2 shoes
厚さ3.5㎝のソール。アッパーのつくりも意外にしっかりしている。

走ってみたあとに改めて、実感を深めたのでした。

このジョルト2の軽量性と、クッション性(ソール厚は公称 3.5 cm)が

僕の初のフルマラソン完走を支えてくれたのです。

◎ 大変通気性がよいです

アッパーメッシュの面積が大きく、目も粗めなのでとても通気性に優れます。

ジョルト2を履いて初めて出勤した日は、その通気性の良さと快適性に

パフォーマンスが体感で1.2倍増しになった気がしました

ちなみに足という部位は、人体でもをかきやすく、

汗線の量は背中の5~10倍と言われていて、

1日に両足で約200mL=コップ一杯分ものをかくそうです。

汗は、通気性の悪い靴のなかでは、

皮膚常在菌の餌となり分解されて、やがて強烈な臭いをはなつのだそうです。

通気性が良い分、デフォルトであしの臭いに自信がない方は、

臭いさえも筒抜けな可能性は多いにありますので、

事前にスプレーをするなど対策をして履かれると良いかと思います。

あと、ヒール部分はしっかりとした作りなのですが、メッシュでカバーされたつま先の部分は、

電車の中で足をふまれたりしたらまあまあいたいです。

△反射材をどうとらえるか

反射材

ヒール部分を見てみると、台形のシルバーの反射材が埋め込まれています。

個人的にはこの反射材が少し気になっています

もちろんこの反射材は、夜間のランニング等の安全性への配慮の結果

他ならないのですが、夜間はランしない僕にとってはあまり必要性がなく、

アクセントにしては、少しチープな気もするので、できればない方がいいなとおもっているのです。

今は思いとどまっていますが、そのうち夏場になって日射が強くなってくれば

嫌でもこの部分に日光が反射し、目立ってくるので、油性ペンで黒く塗りつぶすことも検討中です。。

△ヒールのホールド感にはやや欠けます。

僕が慣れ親しんだアシックスのあの安定感を支えていたのは、

ヒールのホールド感にあると考えていたのですが、

今回購入したJolt2のスーパーワイドはなかなか幅広なサイズ感もあってか

若干ホールド感に欠ける気がしています。

まとめ

今回は僕が愛用するasiccs JOLT2をメリットデメリット含めご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

かなり少ない投資で数々の恩恵をえられることができるので心からお勧めできます。

ミニマリストな僕はこちらでご紹介したジョルト2以外に、TPOにあわせて2足の黒い靴を履き分けています。

そちらについてもいずれご紹介したいとおもいます。

今回は以上です。

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