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建築×ライフ

ブクマ必須!国内外の有名建築メディア・Webサイトまとめ【19選】

こんにちは。ラダーです!

今回は「建築情報Webサイト」についてまとめていきます。

本記事の内容

  • 国内の建築メディア・Webサイト
  • 海外の建築メディア・Webサイト
  • その他の建築情報サイト
LADDER
本記事で紹介する建築メディアをチェックしていればあなたも建築情報ツウです!

最新の建築業界ニュースデザイントレンドをウォッチして、ライバルに差をつけましょう!

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かくいう当ブログも月間10,000PVを誇る建築メディアです。

建築と副業、映画、資格などをテーマにした150以上のコンテンツを配信中ですので

今回ご紹介するメディアとあわせてブクマしていただけると大変嬉しいです!

LADDER
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国内の有名建築メディア・Webサイト11選

まずは11の国内建築メディアをご紹介します!

  1. architecturephoto.net
  2. AXIS
  3. BAUES
  4. BEYOND ARCHITECTURE
  5. BUNGA NET
  6. Casa BRUTUS
  7. KENCHIKU online
  8. 建築雑誌
  9. 新建築.online
  10. TECTURE MAG
  11. 10+1

順番にみていきましょう!

architecturephoto.net

architecture web
architecturephoto®
編集長後藤連平
発足2003年
URLhttps://architecturephoto.net/

アーキテクチャフォトは国内最大級の建築メディアです。

建築作品写真や図面付きの解説求人情報などを取り扱っています。

訪問者数10万~11万、ページビュー数38万~47万(2020年1〜3月)を誇り、

SNSでも多くのフォロワー数を獲得しています。

AXIS

AXIS
運営株式会社AXIS
創刊1981年
URLhttps://www.axismag.jp/posts/architecture

AXIS「アクシス」は「デザインのある生活と社会の実現」をテーマに多角的なデザイン情報を雑誌やウェブ媒体、

自主企画展覧会やセミナーなど多彩な媒体で発信しているメディアです。2021年4月現在は、全14カテゴリー中、

最もコンテンツ数が多いのはプロダクトカテゴリーで、コンテンツ数は2200以上にもなり、、

建築関連のコンテンツは二番目に多く、1200以上もの数を誇っています。

BAUES

編集長掛本啓太
発足2018年
URLhttps://baues.io/

「BAUES (バウエス) は、多様な建築情報をあつめた無料で利用できるソーシャルメディア。

また、気になるコンテンツや記事へのコメントやピックアップも可能で、

国内の建築系メディアにしては珍しく、公式アプリを導入しているのもポイント。

更新頻度も頻繁で、トレンドからニッチまで幅広い建築ニュースを網羅しています。

BEYOND ARCHITECTURE

運営ondesign partners
発足2017年
URLhttps://beyondarchitecture.jp/

「BEYOND ARCHITECTURE」は、アトリエ事務所のondesignが主催しているオウンドメディアです。

自社のウェブサイトとウェブマガジンを組み合わせた実験的試みで、今後のアトリエ事務所界のメディア運営の旗印となりそうな媒体ですね。

建築と、 アートやデザイン、エンタメなどのカルチャーをミックスして、編集されていて見ごたえがあります。

建築家との対談や、建築の作り手視点のコラムなども見どころのひとつです。

BUNGA NET

編集磯 達雄、宮沢洋、長井美暁
発足2020年
URLhttps://bunganet.tokyo/

建築ネットマガジン「BUNGA NET」は、文と画(ブンガ)のコラボレーションで、建築・都市・デザインの気になる話題を発信していきます。

磯 達雄さん、宮沢洋さん、長井美暁さんという、プロフェッショナルな建築メディアキャリアをもつメンバーによって運営されています。

美しい建築写真やゆるかわなイラスト、読み応えのあるテキストから成る、コアな建築情報は他のメディアとは一線を画しています。

Casa BRUTUS

casa
casa brutus
運営株式会社マガジンハウス
URLhttps://casabrutus.com/

建築業界関係者だけでなく、一般的な知名度も高いカーサブルータス。

扱う内容は、建築、アート、インテリア、展覧会など、幅広く、著名人とのコラボ企画が多く話題性の事欠かないメディアです。

誌面や、サイトデザイン、コンテンツ、どれをとってもそれ自体がアートワークのように洗練されています。

KENCHIKU online

KENCHIKU online
KENCHIKU online
運営建報社
URLhttps://kenchiku.co.jp/online.html

コンペ情報や建築ニュース、イベント、キャリア情報が網羅されているKENCHIKU online.

インターフェイスもシンプルで使いやすく、手軽な情報収集にはうってつけで、

特にアクティブな建築学生ならコンペ探しに活用していた方も多いかと。

建築雑誌

kenchikuzasshi
建築雑誌
発行日本建築学会
発足1887年
URLhttp://jabs.aij.or.jp/

建築雑誌は日本最古の建築メディア。なんと1887年(明治20年)から続いているんです。

ぼくも入会済みですが、日本建築学会に入会すると毎月送付されてきますよね。

アカデミックな論考が豊富なのが特徴で、じっくり腰を据えて建築ニュースを味わいたい方にはうってつけ!

新建築.online

yellow wall paper
新建築.online
編集長新建築社
発足1925年
URLhttps://japan-architect.co.jp/

新建築社が運営するオンラインサイト。新建築のショップサイトとしても利用できるだけでなく、

建築家の取り組みやコラムなどの建築ニュースをはじめ、コンペ情報まで網羅できます。

TECTURE MAG(テクチャーマガジン)

TECTURE MAG
TECTURE MAG
編集長TECTURE株式会社
発足2020年
URLhttps://mag.tecture.jp/

建築家の谷尻誠さん、編集の佐渡島庸平さん、開発の川田十夢さん、代表の山根脩平さんによるTECTUREのWebメディア。

コンテンツとしては、デザインと、ビジネス・ファッション・アートなどをブリッジングしています。

洗練された建築作品だけでなく、建築と起業、設計とビジネスについてのユニークなディスカッションなどなど、

見ごたえのあるコンテンツが豊富で、真新しいメディアですが、既にメジャーな建築メディアの仲間入りを果たしています。

10+1

10+1
10+1
運営LIXIL出版
発足2000年
URLhttps://www.10plus1.jp/

10+1(テンプラスワン)は、2000年ー2020年の20年間運営された建築メディアです。

「建築や都市をめぐる言論のよりよいプラットフォーム」を目指して運営されていました。

建築家の忌憚のない批評と、アカデミックで重厚なテキストが特徴で、

学生時代には10+1の記事についての読書会、批評会を持ったりしていました。

海外の建築 /デザインまとめメディア7選

operahouse

続いて海外の建築メディアのご紹介です。

それぞれ見ていきましょう!

afasia | archzine

afasia
afasia

afasiaは海外のプロジェクト,主に欧州あたりの作品を発表している建築マガジン。

最近、広告が増えてきたのが難点ですが、扱っているプロジェクトはニッチながらもクオリティの高いものが多く、

比較的若手も積極的に取り上げられていて他のメディアとはちょっと違った作品情報をキャッチできます。

ぼく自身も学生時代からフォローしています。

ArchDaily

archdaily
archdaily

言わずとしれた世界最大の建築WEBメディアのArchDaily(アーキデイリー)。

組織設計意匠部に所属しているものとしてはこのサイトに担当作が掲載されることが

モチベーションにもなったりもします。まずはここからフォローしておくことをおすすめします。

Architizer

architizer
architizer

建築作品やコラムの充実度もさることながら、

海外の建築メーカーや製品、設計事務所などの情報もキャッチできて、よりプロフェッショナル向け。

designboom

dezineboom
designeboom

designboomも建築以外のアートやデザインにフィーチャーした、業界屈指のビッグメディアです。

ショップもあるのでデザイン好きならわりと時間をつぶせます。

dezeen

dezeen
dezeen

designboomより建築よりなのがdezeen。Archdailyよりもすこしだけニッチなジャンルを扱ってる印象。

dezain.net

Houzz

houz
houzz

海外住宅の参考写真が多く、住宅設計者にはアイディアの宝庫となりそうです。

Wallpaper

wallpaper
wallpaper

デザインよりのメディア。ちょっとめずらしい世界のデザイン、アート情報をウォッチしてライバルと差をつけましょう。

まとめ

summary

今回ご紹介した建築メディアはどれも情報の質・量ともにトップクラスです。

建築好きな方はぜひブックマークして、建築・デザイン情報をキャッチアップしましょう!

LADDER
業界情報は、ライバルとの差別化、コンペ、転職や、副業など、さまざまな場面で役立ちますよ!

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