一級建築士

知らないと損!一級建築士スマホアプリ5選|スキマ時間で問題が解ける

一級建築士の学科試験勉強ができるアプリってないかな。。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 一級建築士学科|おすすめスマホアプリ5選
  • スマホアプリ学習のメリット
  • スマホアプリ学習の注意点

結論から言うと、スマホ勉強でも十分に一級建築士は目指せます

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この記事を書いている僕も、スマホアプリを駆使して一級建築士学科試験に独学合格しました。

当時の勉強法などは下記でも紹介していますが、あらゆるスキマ時間を活用することがポイントでした。

関連【独学】一級建築士学科合格の為に実践した7つの習慣

今回は僕が実際に試してきたスマホアプリもおさらいしながら、スマホ勉強で実力をつける方法もあわせて紹介していきます。

一級建築士学科おすすめスマホアプリ5選

まずは僕がおすすめしたいスマホアプリを5つご紹介します。

  1. 一級建築士受験対策|TK office
  2. 一級建築士暗記カード+過去問徹底対策
  3. eNikken1級建築士
  4. e-建築用語集
  5. Stadying

【おすすめ】①「1級建築士」受験対策

開発TK office
料金¥960
対応教科学科4教科|計画、環境、構造、施工
おすすめ度

知人やネットでの評価が抜群に高いこちらのアプリには、僕もとてもお世話になりました

過去問の網羅性がすさまじく、解説もわかりやすく、力学の問題もこなせてしまう超有能アプリ。

法規の問題がないのと、¥960の買い切り料金が必要なのがデメリットですが、

ぶっちゃけ値段以上の機能性を誇るので、投資しても全く損した実感がありません。

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最近はLite版という無料で利用できるものも登場したので、

試しに利用してみても損はありません。

「1級建築士」受験対策のダウンロードはこちら

一級建築士アプリ②一級建築士暗記カード+過去問徹底対策

開発Toshichika Yamashita
料金無料
対応教科学科5教科|計画、環境、法規、構造、施工
おすすめ度

前述のアプリに比べると機能性や、問題の網羅性は劣りますが、「法規」の過去問も解くことができるのがこちらのアプリのいいところ。

ぼくの場合は、前述の『TK office版「1級建築士」受験対策』を基本的にはルーチン化し、

法規の問題を解きたくなった時にはこちらのアプリを利用していました。無料で利用できるのもメリットです。

一級建築士暗記カード+過去問徹底対策のダウンロードはこちら

一級建築士アプリ③今日の5問@一級建築士(アンドロイド非対応)

開発株式会社タンクル
料金無料(課金あり)
対応教科学科5教科|計画、環境、法規、構造、施工
対応iOS 10.3以降。iPhone、iPad、iPod touchのみ
おすすめ度

過去問を参考に作成した問題を一日5問づつ解くことが出来ます。

過去に回答した内容も復習可能で、全国の受験者とランキング形式で競うこともできます。

残念ながらAndroidユーザーはダウンロードできないので、Iphone,Ipadユーザーな方はぜひ試してみてください。

eNikken1級建築士のダウンロードはこちら

④e-建築用語集

開発SOGO SHIKAKU CO., LTD.
料金無料
対応教科学科5教科|計画、環境、法規、構造、施工
おすすめ度

こちらは総合資格監修の用語集です。新傾向を踏まえた用語が毎年収録されるので、

独学者など新傾向問題に対抗しづらい方はさらっと見ておくと良いかも。

あくまで用語集なので、実際の4択形式で解きたい方には不向きです。

e-建築用語集のダウンロードはこちら

【おすすめ】⑤Stadying(スタディング)

開発KIYOラーニング株式会社
料金無料体験あり
一括98,000円(税別)~
対応教科学科5教科(計画、環境、法規、構造、施工)
製図
おすすめ度

「スタディング」は様々な資格取得をサポートするオンライン資格講座です。

テキスト教材が全てオンラインデータなので、アプリ同様、スマホ一台で幅広い教科を勉強できるのがポイントです。

魅力は大手資格校の1/10以上の破格の値段で全5教科+製図対策の講座を受講できる点。

スクールではなく、独学で1級を受験したい人には特におすすめできるサービスです。

スマホ×独学だけで一級建築士になれる?スタディングのメリット・口コミ

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【おまけ】勉強記録アプリ(無料)Studyplus(スタディプラス)

開発Toshichika Yamashita
料金無料(有料版もあり)
対応教科すべて
公式HPhttps://www.studyplus.jp/
おすすめ度

こちらは僕が愛用する勉強時間記録アプリです。

正直これがないと僕の独学1級合格はなし得なかったと言っても過言ではありません。

スタディプラスできることは次の通りです。

スタディプラスでできること

  • 勉強時間の記録
  • 勉強教科の記録、登録
  • 目標勉強時間の設定
  • テストなどへのイベントカウントダウン
  • SNS機能(使わないこともできます)

こんな形で学習時間が可視化されるので、今までの積み上げがモチベーションにもなるんです。

上記の機能は無料でも十分に使いこなせますので、まずは無料利用からはじめて問題なしです。

アプリは下記公式HPからダウンロードできますので、受験を決めた日にダウンロードしてくことをおすすめします。

StudyplusのDLはこちら|公式HP

一級建築士学科|スマホアプリ学習の注意点

とても便利なスマホアプリでの学習ですが、ここからは僕自身がスマホアプリで勉強してみて感じた注意点をご紹介しておきます。

  • 切り替えができない
  • 関係ないサイトやアプリをいじってしまい勉強できない
  • スマホだけの勉強だと記憶に定着しづらい

切り替えができない

スマホで勉強ができると、ある意味どんなところでも勉強できるので、だらだらと勉強して効率が上がらないこともあります。

また、移動中や、歩行中など、場所や状況を考えずにスマホで勉強するのはとても危険なので、

この点も人に迷惑をかけることがないよう注意しましょう。

関係ないサイトやアプリをいじってしまい勉強できない

スマホで勉強していると、メッセージのポップアップやメール、アプリや、ネットサーフィンなど

気づけば全く勉強に関係ないものを見ているということが多々あります。

対策として、通知設定を見直したり、試験期間中は不必要なSNSやアプリを削除するなどの措置を取っておくと安心です。

(ぼくは全アプリ非通知、SNS全削除で勉強していましたが特に支障はありませんでした)

やっているつもりになる

これが一番ありがちなのですが「スマホで勉強できるから」と甘えていると痛い目を見ることもあります。

例えば、スマホではなく、紙媒体でやる勉強は、空間や位置記憶、素材や、書くという所作など、五感や運動で物事を覚えられるので、

スマホやPCでの学習よりも定着しやすいというデータもあるようで、そう言った点では、基本は紙ベースで学習するほうが良いかもしれません。

更に、スマホで勉強できるからと、横になったり、ごろごろした姿勢をとると、脳が休息の司令を出す為、記憶に定着しにくいといった科学的な研究もあるようです。

まとめ

summary

ただでさえ忙しい建築業界で勉強時間を確保するには、スマホアプリを使ってスキマ時間を活用するのが有効です。

資格学校に通っている方は各校の開発アプリなどもあるので今回紹介したアプリは補助的利用という形かと思いますが、

僕自身、独学で学科を合格してみて、独学にはスマホアプリは欠かせないと感じました。

特に「スタディング」は大手資格校の1/10の値段で受講できる最高のオンライン教材なので

スキマ時間をフルに活用したい独学者は検討の価値ありです。

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無料体験も可能なのでまずは講義をのぞいてみて損はありません。

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