建築×留学

忙しい建築人材が独学で英語を習得する為の勉強方法9選

2020-11-04

英語を勉強したいけど忙しすぎて時間がない。一体どうしたらいいの?

こんな疑問にお答えします!

本記事のライター

LADDER
2度の留学経験と、設計業務で3カ国の海外常駐経験のある僕が解説します!

本記事の内容

忙しい毎日の中でもちょっとした時間をみつけて少しづつでも積み上げていくことで

英語の実力はついていきます。本記事ではそんなスキマ時間を使ってできそうな語学学習についてみていきたいと思います。

忙しい建築人材が独学で英語を習得する9の方法

ここからは忙しい建築業界に従事する人でも取りかかれそうな英語学習方法を9つ選んで紹介していきます!

  1. VODで映画を見る
  2. 参考書で独学
  3. 洋書を読む
  4. 音楽を聴く
  5. 海外プロジェクトに従事する
  6. SNSを利用する
  7. 英語で日記やBlogを書いてみる
  8. アプリを利用する
  9. 留学する

それぞれ早速みていきましょう!

①VOD(動画配信サービス)で映画を見ながら英語を学ぶ

VODとはビデオ・オン・デマンド(Video on demand)の略称で、

主にネットなどの回線を経由して観たいときに観たい映画や動画チャンネルをどこででも視聴できるサービスのことです。

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VODを利用した英語学習は今ではとてもポピュラーですよね。

僕自身も好きな映画のセリフを何回も繰り返し聞いて英語を学習していた時期もありました。

好きなことから勉強を始めるのがモチベーションを維持する上ではとても大切ですよね。

得に英字幕付きのNETFLIXHULUでは、ディクテーションなどの学習もできるので語学学習利用には最適なサービスと言えます。

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特に個人的には、月額料金も手頃で海外ドラマ作も豊富なHuluがおすすめです。

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こちらは2週間の無料体験も利用可能なので、2週間だけ好きな作品を楽しんだあと、

退会しても0円なので試してみて損はありません!

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動画学習としては、TEDなどで好きな建築家のプレゼンを観るのも一つの方法ですね。

こちらの記事に日本人+海外建築家のTED動画の記事をまとめていますのでこちらからお気に入りの動画を探してみてください。

【TED×建築】建築をテーマにしたTED TALK8選

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②参考書で独学

建築実務で使えるような英語表現ってなかなか学べるものではありませんよね。

参考書といえど、何に手をつけていいかわからない!という方の為に、ここではいくつかピックアップしてみました。

  • そのまま使える 建築英語表現

建築に特化したより専門的な英語表現が網羅されているので実務で英語が必要になる方にはマストな一冊です。

似たところでいうと、こちらの書籍も建築現場で使える英単語が満載なので知っておくと便利です。

  • TOEFLテスト英単語3800

英語学習を始めたての頃はとにかく語彙を増やさないと文章を読んでも意味がわからず、リスニングやスピーキングにも苦慮します。

参考書は何でもいいのでまずは語彙の学習から始めましょう!

個人的な経験から言うと、留学、得にアメリカ大学・大学院を検討されている方にはこちらの単語帳がおすすめです。

どのブログやサイトをみてもだいたい紹介されてありますし、アプリ版もあるので学習も進めやすいです。

③洋書を読む

洋書というととっつきづらいイメージもありますが、

実はEl Croquis(エル・クロッキー)などの建築家の作品集や、A+Uなどの海外の建築雑誌など、

写真と日本語併記のものであればとても手に取りやすいものです。

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僕自身も好きな建築家のEl Croquisを一冊買って隅から隅まで眺めた記憶があります。

好きなものだからこそ読み続けられるので、自然とリーディングにも慣れるようになるでしょう。

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④音楽を聴く

好きな洋楽を聴きながら、歌ったり、歌詞を読んだりするのも英語に慣れるにはうってつけですね。

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例えばGreen dayは政治に関わるリリックが多いので、音楽を楽しみながら語彙や用法を学べる!とはよく言いますよね!

そもそも言語は「音」の連なりでできているので、聴くこと+話すこと+読むことが同時にできる音楽は

まさに初期の言語学習には最適だと言えそうです!

⑤海外プロジェクトに従事する

国際化が著しい昨今、仕事で海外のクライアントのやり取りやプロジェクトに従事されている方もいらっしゃるのではと思います。

こうした実践で英語を使う機会が多くなると必然的に語学力は向上していきますよね。

逆に海外のプロジェクトに従事できる環境に転職してみるとう選択肢もありますよね。

例えば海外のアトリエ事務所のインターンやスタッフ公募などでは

しっかりしたポートフォリオをまとめてCVと一緒に送ることからがスタートです。

海外で就職したいけどまだポートフォリオを持っていない!と言う方はこちらの記事を御覧ください。

転職・就活・留学に効く!建築・デザイン系ポートフォリオの作り方

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海外のプロジェクトでは日本よりもBIMが積極的に用いられていることが多いです。

得にREVITが使えないと話にならない!と言う場面もちらほら。

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BIMってそもそも?という方や概要について知りたい方にはこちらの記事もおすすめです。

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⑥SNSを利用する

今や私達の日常の大きな時間を占めているといっても過言ではないSNSも使い方しだいでは生きた英語に触れられる媒体になります。

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毎日継続して英語に触れるというのが語学学習には重要ですよね
SNSを利用した英語学習の例

  • instagram:海外のユーザーアカウントをフォローしたり、語学学習チャンネルをフォローする。
  • twitter:140字以内で毎日英語でつぶやく。海外のアカウントをフォローする。
  • facebook:海外の友人とつながると、近況などを英語で報告しあえる

ここに挙げたのはほんの一部です。みなさんもお使いのメディアで、

英語でコミュニケーションがとれる方法を探るといろいろと出てきそうですね!

⑦英語で日記やBlogを書いてみる

得てして日記とは長続きしないものですが、「英語を勉強するため」という目的も合わせてみるとモチベーションが上がりそうですね。

例えば、新井リオさんの「英語日記BOY」では、楽しみながら継続して英語で日記を書くことについて綴っていますよね。

この機会に英語で日記やブログを綴ってみるという週間もいいのではないでしょうか。

あるいは当ブログもそうですが、自分でドメインを立ち上げて本格的にブログを運営するという手段もありますね。

それまで僕はブログや日記が続いたことはありませんでしたが、WordPressで自分のメディアを持って運営を始めることで

なんとすでに1年近く運営を続けられています

WordPressブログの始め方については下記の記事で解説していますので始めてみたい!と言う方はぜひご覧ください。

0からWordPressブログを始める方法【初心者も失敗しない5ステップ解説】

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ブログは他にもnoteやはてなブログなどいろいろありますよね。他のブログメディアについて気になる方にはこちらもおすすめです。

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⑧アプリを利用する

最近はとにかくたくさんの英語教材がアプリとして売り出されていますね。

個人的におすすめなのはアプリを使った英単語学習です。

単語帳って分厚くて持ち歩きづらいのですが、アプリならスキマ時間にサクッと単語が学習できて、毎日学習しやすいんです!

個人的には「mikan」という単語帳アプリには大分お世話になりました。

英検向けの語彙学習や、就活には欠かせないTOEICや留学に必須のTOEFLIELTSにも対応していてますし、

なにしろUIがとても使いやすくグラフィックもかわいくて長続きしやすいです!

⑨海外に住むor留学する

究極は海外に住むor留学してしまうというのが最も英語が上達しそうな方法ですよね。

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僕自身も短期留学を経験しましたが、現地で受けた刺激はとても大きく、

その後のモチベーションにもなりました。

結果その後、本格的な留学を志すことにもなり、語学力も大きく伸びました!

英語を学ぶ為に留学することも一つのモチベーションにはなりますが、

それ以前になぜ自分は留学したいのかという軸をしっかり固めた上で留学を志すことをおすすめします。

留学にさしあたっては、それぞれに置かれた環境で必要な語学力などは異なってきますが、

得てしてある程度の英語を身に着けておくことが求められます。

得にアメリカの大学・大学院留学にはTOEFLイギリスの大学・大学院留学にはIELTSのスコアが必要になってきます。

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まとめ

summary

英語の勉強というとハードルが高そうに聞こえますが、実は少し視点を変えるといろいろな勉強法があることに気づきますよね。

毎日の何気ないスキマ時間も一工夫すれば立派な英語の学習時間に充てることができるかと思います。

英語はとにかく毎日使うことが大切なので、まずは手近なところから英語学習を始めていきましょう!

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